宇宙の正社員転職@iac2017

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【転職】転職して後悔した!そうならないための前準備3チェック!

 


皆さんこんにちわ!dhioachesです。

この記事をご覧になっている方は、少なからず転職を考えている方・経験して少しっ立ったくらいの方だと思います。
転職は、その人にとって人生(キャリア)を左右する大事な岐路になります。
当然、誰でも失敗したくはありません。

では、実際に転職した方々の中には、どのくらいの割合で失敗したと感じでいる方がいるのでしょうか。
こちらが、転職をして失敗したと感じた方の割合を調査した結果です。


引用:転職会議


参考文献を見ると、25パーセント以上の割合で「転職をして失敗した」と答えている方がいます。

では、なぜ、転職で失敗してしまったのでしょうか。
そして、どうしたら失敗しないのでしょうか?

 

転職にはどんな失敗・後悔の例があるのでしょうかね?

まずは、よくある失敗例を並べてみましょう。絶対これだけだ!
とはもちろん言えませんが、この3つの失敗が多くの転職した人を後悔させているようです。
 

思ったより条件がよくならなかった。

これは、1番わかりやすい例ですね。収入や労働時間、福利厚生に業務内容と、理由は様々ですが、誰しもが、何かしらの不満を解消するために転職をするわけです。
しかし、そこが解消されない、もしくはもっと悪くなったために、失敗したと感じる方が多いようです。

では、何故そんな事が起きてしまうのでしょうか?極論をいえば条件のいい会社だけ志望すればいいはずです。
大きくわけて失敗理由は2つでしょう。

1つ目は条件の誤解です。
例えばお給料は額面と手取りでは金額が違いますよね。税金や福利厚生で一定額を引かれます。また、有給休暇や育児休暇などは、制度があっても実際に取れていない場合もあります。これらの事を理解していなければ当然転職後に「思っていたのと違う。」という事になりかねません。
また、「知ってはいたが、そこまでだとは思わなかった。」などと言うケースもありえます。

前職での待遇、労働環境、人間関係といった悩みに別れを告「リスタート」を望んだ転職。
現実は甘くありませんでした。
労働環境でいえば転職前は平均70時間ほどあった残業時間が20時間以内に改善し自分の時間や家族と取れる時間は増えたにも関わらずら体は休まらない。

不思議です。
仕事量も少なくなったのに体がだるいので自分の心体に異常があるんじゃないかと不安になったのですが実はそうではありませんでした。
参考:転職3ヶ月だけどもうムリ!

このように「条件改善」を狙い、結果後悔しているブログなどは多く見られます。
それだけ思ったようにはいかないものなのです…


2つ目は慌てて転職先を決めてしまった場合です。
これは特に、今までの会社が嫌になり、転職の準備をするより先に、今までの会社を辞めてしまった場合によくあります。
私も実際に「給料は今までより良くなる。」と言われただけで転職し、実際に月給こそ良くなったものの、労働時間から福利厚生がそれ以上に条件が悪く、悩んだ経験があります。
もっと時間をとって考えていれば当たり前の事として気付けたかも知れません。(もしも、の話ですけどね…)

焦って転職先を決めて、実際に働きに出てみてとても後悔しています。
働いていないという、不安感に耐えきれなくなって
焦って転職先を決めてしまいました。

不安感に勝つ心の余裕が、転職活動には大切だと痛感しています。
なぜ私が転職活動で不安に襲われたかというと、
一つは転職に関して無知だったことです。

世の中にどんな仕事があって、
どんな働き方があるのか全く知りませんでした。
参考:焦って転職、後悔ばかり

そうですね。このように今ある知識だけで世界を決めてしまうともったいないですね。
やはりどこのブログを見ていっても「知らなかった」「気づかなかった」という理由で後悔していることが多いです。

 

転職活動中、もしくは転職後にお金がなくなってしまった。

転職活動には意外にお金がかかります。
転職経験がある方はもちろんの事、初めての就職活動でも感じた方はいらっしゃるのではないでしょうか。

転職活動にはお金がかかります。まず、転職だろうと初めての就職だろうと、交通費がかかりますよね。希望する職場が自宅の近所でも、面接は本社などという事も多いです。
また、スーツは実際にお仕事で使う時以上に神経を使わなくてはいけません。
クリーニング代はもちろんですし、職種によっては転職の為にスーツを買い直すという方もいるでしょう。
さらに、前の会社を辞めてからの転職の場合、その間は無職な訳ですから生活費も必要です。



次に、無事に転職先が決まっても、そこからも意外とお金がかかります。
仕事道具を買わなくてはいけない場合もあるでしょう。定期券も買っておきたいところです。
面接に使っていたスーツだけでは足りないかも知れません。経費も先に立て替えて後から精算する場合が多いです。
せっかく新しい職場になれる為に、これから毎日頑張るのですから、必要なお金にまでストレスを抱えたくはないところですよね。

最終的には給料が上がったり、福利厚生がしっかりしていて自分にお金が返ってくる転職だとしても、どうしても先にお金がかかります。
大事な帰路に立つ転職だからこそ、お金がなくて十分な準備が出来なかったでは、失敗にも継ががってしまいます。

今回も参考にしていただきたいブログを紹介します。

転職先をすぐ辞めると、精神的に追い込まれます。一番はお金です。
間を開けずに転職したので、前職分の給与は辞めた月に入ります。
ただ、次月の給与は入らないですよね。

貯金がある程度ある人ならゆっくり探せばいいと思いますよ。
ただ私のように

  • 一人暮らし
  • 貯金なし
  • 来月の給与なし

という状況の人は良く考えてください。
参考:せっかく転職したのに仕事をすぐ辞めるか迷っている人へ伝えたい事

 

転職先の人間関係が良くなかった

職場の人間関係というのは、転職に限らず重要なことです。
時には悩みすぎてうつになってしまうなんて言うこともありえます。転職先・就職先の労働条件は基本的に調べればわかります。しかし、人間関係までは調べようのないことです。
たとえ求人に「明るく仲の良い職場です。」と書いてあったとしても、もちろんですが鵜呑みにしてはいけません。

私がある小売店に転職した時のお話です。
そこではかつての学生の頃にアルバイトをしたことがありました。社長ともある程度会話をしたことがあり、いつもニコニコアルバイトに話しかけるイメージの素敵な社長でした。
しかし、社員がやめたばかりで人がいないからと言って、別の先輩社員経由で連絡が来て転職しました。

説明だけ聞けばこれだけ安心な転職はありません。
元々アルバイトとして働いていた会社なのですから。実際に失敗などは想像しませんでした。

しかし、蓋を開けてみると、社長は極端にアルバイトには優しく社員に厳しい人でした。
私が店長になった頃には売上が上がらないことを強く言われました。店長になったばかりでした。
あまりに辛くなってしまい、精神科に行ったところ、「このままでは、うつになる。」と言われてしまいました。


その後、私はその会社を辞めました。
辞めて気が晴れましたが「うつになる。」と専門家に言われてしまったので、しばらくはアルバイトをしながら転職活動を始めました。かつてのアルバイト先に就職しても失敗はありえます。
しかし、転職は全く知らない輪の中に入る訳ですから、誰もがそうなる可能性があるのです。極端な話をすると、転職によって誰もがうつになり得るのです。

 

過去から学ぶ後悔しないための前準備3選!

ここまでは、少し脅すようなことを書いてしまいました。転職というのは簡単にいい条件の会社を見つけられるような甘いものではありません。

しかし、成功している人がたくさんいるのも転職です!

では、どうしたら転職で後悔しなくて済むのでしょうか。後悔しないための前準備3選をご案内します。ぜひこれを読んで、慎重にかつ前向きに転職を考えてみて下さい。

下調べはしすぎということはない。

まずは、なんの準備をするよりも前に下調べをしましょう。最低限求人広告を見て、自分の思う条件に合った会社がどのくらいあるかは調べて下さい。実際に転職しようとなってから調べ出すと、自分の求めていない条件を一つや二つ見落としがちです。少なくとも文面上の条件はあなたに合っているのかを見ていくと、案外求人広告にはたくさんの情報が入っていることに気づきます。これを時間に追われながら見るなんてオススメできません。

さらに、他業種を希望する場合は、その業種の方のお話を聞けるとベストです。
希望の条件と一緒にお話をしたら、「そんな条件の会社、うちの業界にはありえない。」と言われてしまうかも知れません。
そうなるとまた、考え直さなくてはいけませんが、それが転職前に知っていれば失敗は避けることができます。

もし、その業種の方のお話が聞けなかった場合、ネットなどで調べてみるのもいいかもしれません。しかし、この場合はあくまでネットの情報だということに気をつけてきださい。

そのほかにも調べようと思えば調べられることはたくさんあります。例えば有給休暇や育児休暇などが実際に使われているか、会社単位では情報はなくても、業種単位でどの程度の割合で使われているかの情報くらいならネットでもわかります。

また、実際に今の会社を辞めるとしたら、どのくらい前に希望を出せばいいのかも探っておいてください。
もし調べづらかったら、実際に退職する人の話題を出して「〇〇さんの退職って前々からわかってたんですか?急すぎてびっくりしてしまいまして⋯」などと探るにも手です。

この様に、行動を起こす前にするべき下調べはたくさんあるのです。

退職は最後!まずは貯金!

では転職するから、まずは今の会社に退職願を書こう。なんていう考えはダメです。退職してから次の職が見つかるまでの期間が全く見えていないのは危険すぎます。無職の期間が長引けば面接で不利になりますし、生活費でも苦しむことになります。

まずは貯金をしましょう。この時点で、かなりの下調べをしてくださっているはずなので、当面の交通費も予想ができるはずです。お金は余ったら、転職が落ち着いた頃に自分へのお祝いに好きなものを買えばいいのです。多めに準備しましょう。

そして、今の会社を辞める場合、いつ会社に伝えればいいかも調べたはずです。そこから逆算して転職希望の会社には、いつから働けるか伝えればいいのです。採用が決まった時点で退職願を書いても、まだ余裕があるくらいの期間がベストです。それができない場合でも、なるべく退職前に転職活動を進めておきましょう。

次の会社も合わなかったらどうすればいい?

これは、どんなに準備しても絶対に大丈夫とは言えないことです。
次の会社で職場環境が悪かったら・・・なんて考えてしまうこともあるでしょう。
しかし、考えてもキリがありません。前向きに行きましょう。そして、本当にダメならまた転職すればいいのです。

とはいえ、ポンポン簡単に転職するのはよくありません。
そして、転職というのはそうなってしまうのを恐れがちです。「今回の転職で上手くいかなくて、また転職して、いつの間にか職を転々とするようになってしまったらどうしよう。」という不安です。

これは昔出会った職場の仲間が言っていたことです。
自分は30歲過ぎてからこの会社に入った。だから続けられるか不安だった。
だから、前もって、2年は絶対に続けると決めた。
2年たって合わないと思ったら辞めようと思ってたし、逆に2年は絶対に続けると決めていた。

私に打ち明けてくれたのは入社して3年と少したってからです。当たり前ですよね。職場内で来年には辞めるかもなんて言いながら仕事できる訳ではありません。


これはすごくいい方法だなと思います。
2年です。20代の方ならもっと長くていいかもしれません。出勤日初日までに自分の中でこっそり決めておきましょう。
すると、新人期間の気持ちも楽になりますし、すぐに転職してしまうという経歴を作らないで済みます。
前向きにゴールまで向かっていけばよいと考えると気は楽になりますね。
ただし、決めたからにはその期間だけは守りましょう。

最低限の勤務期間を決める方法は、メリハリがつくのが1番のメリットですが、何よりも前向きに仕事ができるようになります。
辛い時は「どうせあと、〇ヶ月。」と思ってもいいのです。

そして、その期間が来た時に「辛かったこともあったけど、続けてよかった。
もうしばらくこの会社にいたい。
」と思えれば最高ですよね。

 

やっぱ前の方がいいや…辞めてから戻りたくなった場合!

どんなに準備をして、どんなに下調べをしても、必ずしも転職が成功するとは限りません。
転職してみた結果、もしくは転職先が見つからず、元の会社に戻りたいと思う場合もあるでしょう。
それを聞いて「今更そんな都合のいいことが許されるわけがない。」と考えてしまう方が多いのではないでしょうか。

しかし、実はそうとも限りません。実際に会社に戻りたくなって、「出戻り転職」をした方はどのくらいいるのでしょうか。

「Q. 社内に、出戻り転職によって戻ってきた社員はいますか?」
いる・・・49%  いない・・・51% 

参考:人事担当者に聞いた!「出戻り転職」って実際どう・・・?


これはある別の記事あった調査の結果です。半数近い人数の方の身の回りに「出戻り転職」をしてきた人がいるようです。
意外に思う方も多いのではないでしょうか。
 

戻りたい!「出戻り転職」のメリットとデメリット


出戻り転職が成功した場合、業界の経験者であることはもちろんの事、会社内の雰囲気やルールを知っている訳です。
他業種に関してはもちろんの事、同業他社に転職するよりもスムーズに仕事を覚えることが出来ます。
また、信用さえ取り戻せば、他社で働いてきた経験により、待遇が良くなるケースもありえますよね。

会社側だってメリットはあります。
その人の人間性がわかっているため、全く知らない人を採用するよりリスクは少なくすみますし、採用や研修にかかる費用も浮くわけです。

ただしこれは、ある程度仕事で力を発揮できる場合です。
以前働いていた時の信用も大事ですし、辞めた際に信用をかなり失っている場合もあります。
出戻り転職」である以上、新人のようには研修の時間をさいてはもらえません。
その中で力を発揮しなくてはいけなくなります。

というのも、どんなに人事が良しとしても、他の社員がどう思うかわかりませんし、出戻りした社員もまたやめると言い出す可能性が高い訳です。
それでも経験者である以上、待遇をある程度良くする必要があります。
会社へのデメリットも生じるわけです。

そこで、「この人だから出戻りを許した。」という事前の信頼と出戻り後の結果を求められてしまいます。

あくまで「出戻り転職」は慎重に

1度辞めた以上、やはり「出戻り転職」にはリスクがつきまといます。
出戻りさせてもらえれば成功という訳ではなく、戻ってからの周りの目などのも気にしなくてはいけません。
あくまで慎重にいきましょう。少なくとも、出戻りでいなかった間に入った新人よりも、ほんの少しだけでも仕事が出来る自信は必要です。

新会社に行くつもりででもどるならば良し。
依然と少しでも同じようなことを期待しているならば、やめるべきです。
参考:一度辞めた会社への出戻りを経験された方


また、実際に出戻りが成功したとしても、極力謙虚に過ごしましょう。
出戻りよりも後に入った新人はいいかもしれませんが、それ以外の人からの目は常に厳しいも思った方がいいかもしれません。
出戻りしたその日に初めて入社した社員と同じ感覚で臨むのが一番です。

 

まとめ

転職は、何度目だとしても不安なものです。初めての方は尚更です。実際に準備不足で転職してしまうと、大変なことになるケースがあるのともご理解いただけたと思います。

しかし、転職は、自分のために行うものです。上手く行けば自分の求めていた仕事と生活が待っています。しっかり準備をして、ぜひ前向きに転職を考えてみてください。