宇宙の正社員転職@iac2017

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【転職者が語る】今アツい!!流行のSEの転職に成功する方法4選!

 

皆さんこんにちは。元某Web企業で働いていた山田です。
WebとSEって若干違います。しかし、重なっている部分も多く、SEはこの業界で働いていると企業に必ず居る、もしくは、フリーランスでされている方は必ず勉強を免れない分野ではあります。

SEとは、システムエンジニア(System Engineer)の略で、顧客が望むシステムを設計・制作・導入・運用する役割を担っています。「プログラムを開発して導入する人たち」というと、わかりやすいかも知れませんね。今回は、今アツいSEに興味のある方・転職希望の方に向けた情報を発信していきます!

 

SE業界は転職だらけ!? 

SEは、技術・特殊職というカラーが強いため、スキルアップ、技術を生かした環境変化を求めて多くの人が転職します。
業界自体、新卒から引退するまでずっと同じ会社にいる人は極めて稀です。基本的に過酷労働な環境も多いため、給料アップを求めて転職する人も多いようです。
どこの求人サイトを見てもSEの求人募集は必ずあります。近年、ハローワークでも地元企業で多くSEの求人が出ています。

また、業界としても人手が足りていないので経験者、未経験者問わずに採用しているところもあり、新卒社員・転入社員関係なく一から育てる企業も多々見受けられます。(「未経験者歓迎」って言葉もよく目にしますもんね!)

 

 

その1 転職に成功するためには失敗パターンを学べ!

仕事分量と報酬に見合っておらず、転職を余儀なく考える方は多いと思います。転職を成功させるためには失敗パターンを学ぶ必要があります。その中でよくある失敗談を参考程度にご紹介いたします。
 

転職して給料が変わらなかった

当時、勢いあまって転職したが、結果1年2年と過ぎるうちに仕事量も増え給料も前職と変わらない状態になってしまうことがある可能性があります。
もちろん、どの業界も転職して吉と出るか凶と出るかは誰もわかりません。それなりの覚悟が必要ですが、しないよりマシです。転職せず、今のまま働き続けることに疑問を持っているモヤモヤを解決することはできるかもしれません。

まだ経験も浅く未熟だったため、周りの期待に答えられない

SEは現在人気な職種でもあり、人手不足な業界でもあるため、求人が多いようです。すぐに就職できるかも知れません。しかし、周りの期待するレベルがあまりにも高く、「思っていたより使えない人」と成り下がることもあります。(泣)
求人する企業は即戦力になる人を探しているわけですから、期待を持って新入社員を見るでしょう。
 

条件の合う職場が見つからない

このご時世、仕事をしながら求職活動するのは厳しい環境の方はかなり多いと思います。思い切って会社を辞めたのは良いものの、自分のしたい仕事・できる仕事を、他の企業が募集しているとは限りません。
SEの仕事も幅広いため、企業によっては「え、ここまでしなければいけないの?」と転職して思うこともあるかもしれません。それぞれ個人の技術レベルにもよりますが、しっかり転職活動中、面接時等にすり合わせて置く必要がありそうです。

参考:SEが転職で成功するために、知ってほしい失敗例
参考:SE転職の面接官を102回してわかった失敗原因とおすすめの転職先

失敗パターンを見て、ではどうすればうまくSEへ無事に転職できるのか?
を次は見ていきましょう。
 

 

その2 転職に成功するためには即行動すべし!

大学時代「いいな」と思った会社が、実際に入って「なにか違う」と感じ、ミスマッチを起こすことは多いのではないでしょうか?
今の会社に3年間我慢して在籍し耐え残っても、最終的にSEに転職する際「第二新卒」という肩書きは、悲しいことにもうありません。
企業側としては、初心者の場合、リテラシーのない人には、スキルがないため一から教えなければいけない、指導する時間が取られてしまう、独り立ちさせるまで育つのに時間がかかる…などといったリスクも伴います。


SEは言ってしまえば技術職、経験が重視されることが多いです。
転職するのであれば、早いうちに行動した方が絶対にいいです。
若い人を育て、いつか将来の企業の土台になっていく人たちにしたいと企業側も考えていますので、いま転職を考えている方は積極的に行動してみてください。前職で何年働いたかではなく、なにを考え、学び、行動に移してきたかなどを重視されることも多いです。それなりの社会人スキルを短期間で身につければ、きっと面接官もそれを察知するでしょう
参考:転職は「とりあえず3年」働いてから? 入社3年以内の転職は不利? アンケートで分かった意外な事実とは

 

その3 転職に成功するためには社内口コミを参考にせよ!

会社なんて、実際に入ってみないとわからない!と思いうでしょう。しかし、転職口コミサイト「転職会議」・「カイシャの評判」・「キャリコネ」・「Vorkers」などは、その企業の情報をとても詳しく教えてくれます。
もちろん100%信憑性はありませんが。

しかし、かなり現実的な口コミも多いため、参考にしてみましょう。これらのIT転職口コミサイトを利用する際、多くの転職者が退職した企業のことを書き込んで、やっと見たい企業の情報を得ることができるシステムのサイトも多いです。そのため、リアルな意見も多く、参考になります。ブラック企業をできるだけ早めに回避するよう心がけ、自分に合う会社を探しましょう。

転職口コミサイトのメリットは、面接じゃ聞けないことが聞けることです。給料・ボーナスや社風、定時帰宅しやすいか、残業時間は平均何時間か、社員平均年齢はいくつか、どうすれば出世できるか?!などの情報も集めることができます。気になる企業がれば、参考に見てみるのも価値があります。

参考:「転職クチコミサイト」の3つのメリット、3つのデメリット
 

その4 転職に成功するためには他人の話を聞け!

SEになるために必要資格も特にありません。初心者のかたでも挑戦できる仕事です。
顧客との打ち合わせだけでなく、社内とのコミュニケーション能力や、顧客のニーズを満たすための課題発見能力、リテラシーのない人にもわかりやすく説明するプレゼンテーション能力などがSEには必要です。これは、今まで顧客対応をしてきた人なら挑戦してみる価値はあるのではないでしょうか。しかし、業種のことに詳しくない方は不安ですよね。その時は、遠慮なく専門のIT転職エージェントに任せてみてはいかがでしょうか?


プロは業界のこと、それぞれの会社・業界の情報をよく知っています。ネット上での情報だけを信頼するのは危険なときもありますので、プロのエージェントの意見をきいてみても損はありません。
SEと言っても、難易度の高いものから易しいものまであります。そこを一から一人で調べあげるには、かなりの時間と精神力が必要です。自分のやりたいこと・挑戦したいことを伝え、エージェントに相談した上で、提案されたものや気になった企業から調べていきましょう。

参考:未経験からシステムエンジニア(SE)への転職を成功させるには?
参考:Ranking.IT転職エージェント 比較
 

まとめ

多くの転職のリスクから転職の成功の秘訣までをご紹介しました。
少しは皆さんの転職を助ける情報をゲットできたでしょうか?未経験者、経験者問わず、SEへの転職は恐れずに早めに行動してみてください。IT関連の事業は年々増しており、現在人手不足が深刻化しています。結果、ブラック企業と呼ばれたり、過労死につながってしまったりします。しかし、自分の相性にあった会社を探し、入社することができれば、それは人生が好転するターニングポイントになることは間違いありません。
(給料も普通の一般事務や営業よりも良いときが多いです笑)

情報をいかに集め、自分とマッチングさせていくかは、自分次第です!
また、ネット上だけでは紹介されていない求人もIT転職エージェントは持っていますので、必要な情報を自ら取りに行きましょう。
IT転職エージェントは、ITに特化しトレーニングを積んだキャリアアドバイザーが在籍しています。
多くの転職者をサポートしてきた実績もあり、あなたの希望する仕事の条件を満たす求人のマッチングをお手伝いしてくれること間違いなしです。
意外と知られていませんが、履歴書や職務経歴書の添削や面接支援まで近年は当たり前のようにフルサポート体制で整っています。
相談せず一人で迷うより、実際にプロに相談して即解決してみてはいかがでしょうか?