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【転職】介護職経験者必見!失敗しないオススメの転職先はこれだ!

 

近年日本は超高齢社会に突入しました。
そのなかでも、人手不足が深刻化している介護業界。
実際私も就職するときは
引く手数多で選び放題!
と感じたけれど、なかなか職場に馴染めなかったり仕事内容に日々追いついていなかったりしていませんか?
介護業界の方への転職活動についてお話しさせていただきます。

 

介護職に疲れていませんか?

介護の仕事自体、人手がいくらあっても足りません。
安全確認・介助・ご家族への連絡・イレギュラー対応…日々の業務は毎日途切れずやってきます。
残業だけでなく休日出勤された経験のある方もいるそうです。



その上、仕事自体多忙なので先輩や上司の機嫌を伺いながら仕事をする経験のある方も…
仕事が多忙なことは介護業界だけではありませんが、なにしろ人の命を預かる仕事でもあります。
利用者様に変化があったらいち早く気づかなければいけない存在である、ということが精神的にもプレッシャーを感じられてしまうかもしれません。
また、スタッフ間や利用者様に対して常に人とのコミュニケーションが必要な仕事でもあります。
高いコミュニケーション能力を求められて負担に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。



しかし、介護の現場では人間関係が原因で退職した人が最も多く、多忙さゆえに先輩や上司とのコミュニケーションが円滑に行いこともあるでしょう。
また、その勤務体系や体力的な問題もあり結婚、出産により辞めざるを得ない状況に追い込まれることもあります。
その他にも施設の方針が実際行いたい介護内容と違い衝突があったりと介護現場の働きにくさは度々メディアでも話題に取り上げられます。

 


引用:人手不足解消に向けて介護のイメージ刷新を目指す厚労省、世間は介護職をどう思う?

人間関係の問題が和らぐかもしれない3つの対処法

転職するのは簡単ですが、介護の現場だけではなく、人間関係の問題はどんな職場でも起こり得ます。
そんなつらい人間関係の問題が改善されるかもしれない方法が3つあります。
順番に見てみましょう
 

1、 いつも笑顔の挨拶を徹底し自分を変える

 人間関係を改善するのには、まずは自分を見つめなおすことです。
 
笑顔ではきはきした挨拶を心がけていますか。
疲れると仏頂面になっていませんか。
 
人間関係の問題で悩んだときには、むかつく相手を無理に変えようとするのではなく、外面や内面から自分を変えていくことを考えた方が相手とうまくコミュニケーションが取れるはずです。
 
このコミュニケーション不足が、人間関係のトラブルのもととなっている場合が多いのですから。
 

2、公平な見方ができる上司に相談する

 自分を変えようと努力しても相手との関係がうまくいかない場合は、やはり相手に問題があるのかもしれません。
 
そんな場合には、できる限り公平に物事を見られる上司、たとえば課長やグループ長、施設長に相談してみましょう。責任ある立場の人ならきっと良い案を考えてくれることでしょう。
 
上司のアドバイスで相手の良いところが見えてくるかもしれないですね。
そこから相手のことが理解できて人間関係が良くなるケースもあります。
 

3、思い切って転職をする

 いろいろ手を尽くして、それでもダメな場合は転職するのも一つの解決法です。
 確かにどんな職場でも少なからず人間関係の問題は起こりがちですが、次の職場ではもっと良い人間関係が築けるかもしれません。
 
ただ「立つ鳥跡を濁さず」のことわざどおり、人間関係の不平不満をぶちまけて転職するのは避けるべきです。

 
同じ業界に転職した場合、どこでその相手や企業とまた関わり合いになるかわからず、その際には同様のトラブルに発展する恐れがあるためです。
 いずれにせよ転職するならば、前向きに未来志向で行く方が良い結果となるはずです。

またこの記事では介護職から転職しやすい職業もまとめているのでぜひ以下も見ていってください!

 

そんな疲れから解放されたいあなたのための異業種転職先5選!【志望動機例文あり】

介護の経験をもとに異業種でも入りやすい業種を5つほど紹介します!
 

接客or販売業

コミュニケーションをとることは苦ではなかった(むしろ好きだった)けれど体力的に辛くなってきた」方向け。
お話が好きなのであれば会話を仕事(接客)にしてみてはいかがでしょうか。未経験中途入社の方も珍しくない業界ですし販売するものは自身の好きなものを選べます。
今後年齢を重ねても販売業を続けていきたいのであれば眼鏡やカーディーラー、女性ならば化粧品などの専門性のあるものを選んでもいいかもしれません。

接客or販売業の面接の際には、次のように答えたらいかがでしょうか?

「私がこちらに転職したいと思った志望動機は、今まで介護の仕事をしてきて、主に利用者さんとのコミュニケーションを図ることを大切にしてきたため、その経験をお客様と接する販売業に活かせると思ったからです。」



工場勤務

「休日や残業が不定期で給料に不安がある。でも転職しても未経験だと給料は変わらないかも」もしくは「イベントごとにやることが多くて有給が使えない」方向け。
流れ作業が多く休日は比較的決まっています。イレギュラーもあまりありません。今まで夜勤業務をしていた場合は二交代や三交代も問題なく出来ると企業側にも判断され、介護の経験はむしろプラスに働くでしょう。

工場勤務の面接の際は、次の答えがよいのではないでしょうか。

「今まで介護の現場で夜勤業務もこなしてきました。体力に自信はありますし、工場のシフトにも対応できます。一緒に働く人と協力しながら業務を進めていくことにも慣れていますので自分の希望にはぴったりの職場です。」

 

家政婦

「介護の業務のプレッシャーが大変」という方は是非検討してほしい仕事です。
お仕事自体は訪問介護とほとんど変わりはなくお客様のご自宅に訪問するルールや礼儀を知っているので、介護の経験や資格が活かせます。介護と違って介助をすることがないので体力が落ちてきても続けられるのもメリットですね。

家政婦の面接では、次の志望動機はいかがでしょうか。

「介護職を仕事としていたため、訪問看護では利用者さんの生活面のサポート、体調面の管理をしてきました。家政婦の仕事も、お客様の生活面のサポートとなりますので今までの経験を活かせると思いました。」

 

スポーツインストラクター

少し意外に感じられるかもしれませんがインストラクターはこのまま介護の職を続けていきたい人にとっての副業にもおすすめです。

介助で体を運んだり動かしたりするので身体の使い方を覚えるのに有利だからです。
最近では健康維持・リハビリ目的のジムもあるので「いきなりスポーツ指導は…」と敬遠される方でもジムの特性を調べて求人情報を捜してみるのはいかがでしょうか。

またスポーツインストラクターの面接では、次の動機が良いのではないでしょうか。

「私には今まで介護の仕事を通じ、利用者さんとコミュニケーションを図り、利用者さんの健康管理に一役買ってきた自負があります。人を励まし、目標達成を応援する仕事に就きたいと思い応募することにしました。」



セラピスト

「マッサージ師」ですと国家資格になり資格取得難度が跳ね上がるので、各店舗で勉強することができるセラピストをお勧めします。
身体に触れる機会の多い介護職からの転職なので
触れる強さ加減を知っているということが転職において長所に成り得ます。

またセラピストの面接での志望動機は次のように答えたらいかがでしょうか。

「介護の現場では、利用者さんの体の痛いところを理解してあげて介助をしたり、場合によっては擦ってあげたりして痛みを和らげてあげました。今度はセラピストとして、お客様の体の痛みやコリを取って差し上げたいと思います。」

 

介護業界は離れがたいが転職はしたい!という方の志望理由まとめ

これまでで介護職以外の転職先を提案してきましたが
介護から離れる気はないけれど今の職場が合わない
ケアマネにはなれないけれど今の資格を活かしたい」という方もいらっしゃるでしょう。
そんな方にお勧めなのが以下の二職種です。
 

福祉タクシードライバー

二種免許必須となりますが家での介護が増えているので確実にニーズが増えています。
介護経験があるので移動時の介助も可能なので人材としては大変優秀であると思います。

 

福祉用具専門員

基本的にはレンタルする福祉用具をご紹介するお仕事です。
仕事自体は営業に近くなりますが、こちらも介護の経験を活かした業務に携われます。
実際にその用具を使ったことがあるとないとですと説得力がまったく違ってきますし、介護経験のある営業なら用具をレンタルされるご家族やご利用者様も親しみを覚えていただけるでしょう。

その他

現在の職場を変えるだけでもひょっとしたら不満を改善できるかもしれません。同じ介護業界でも特別養護老人ホーム・デイサービス・グループホーム・リハビリトレーナーと様々な職種があるからです。
 

 

どの転職先になるとしても志望理由としてはここを抑えましょう

・今までできなかったこと、したかったこと
・これから新しい職場で行いたいこと

を説明すれば同種の転職でも問題ありません。
例えば、リハビリトレーナーグループホームの場合は「今まで運動についてのアドバイスはできましたが生活に密着した介護はできなかったので、これからはご利用者様とよりしっかり向き合った介護をしていきたいです」など。
同じ介護職でも出来ないこと、希望の業務内容は違います。

介護職自体が好きなのであれば今の仕事を知ったことでより自分の希望に仕事を近づけていけますね。
 

 

まとめ

介護の仕事をしたからこそ、その経験を活かした転職があります。

人の命を預かる職の上、すぐに辞められないのはわかっています。そのように他の形で、「介護」に関わってもいいと思います。
経験が無駄になることはないので、まず自分がその仕事で何を学んだか、次にどんなことをしてみたいか、今までの経験をどう活かしていくかを考えることで全く別の職種になっても実になる仕事ができるのではないでしょうか。