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週に3回、6時間勤務で50万円?!ホステスのバイトがすさまじかった...

そもそもホステスのアルバイトを始めた理由

今回はホステスでバイトをしていた方にお話を伺いして、Q&A形式で経験談を語ってもらいました。以下がホステスのアルバイトの解説内容になります。


最初のきっかけは、友人がホステスのアルバイトをするとのことで、誘われて入店したことがきっかけです。

高校を卒業したばかりであり、実家暮らしであったためお金が欲しいという理由でもなく「誘われたため何となく」始めたことがきっかけです。

友人は1日で「自分には向かない」とのことで辞めてしまいました

しかし、個人的には特に不満もなく、他にやりたいアルバイトもなかったため、大学の授業が早く終わる日のみ働くことにしました。

1店舗目(歌舞伎町)から2店舗目(銀座)のクラブへ移った際の理由は、時給や待遇が良い場所で働こうと考えたためです。

また、年齢も関係していました。最初に働いていたクラブのある場所が年齢層の低い女性が働くエリアであったため、自身の接客スタイルや年齢を加味して自分に合うエリアのお店に移りました。

ホステスの仕事内容!基本から実は知らないところまでご紹介

お酒を作り、お客さんに出して会話をするだけです。

18歳から働くことが可能ですが、飲めない(未成年)飲みたくない(お酒が苦手)場合には無理矢理飲まされることはありません。安心ですね。

タバコに火をつけたり、お客さんをもてなすような接客を行うだけであるため、仕事内容自体は簡単です。

積極的に売り上げを伸ばしたければ、名刺を渡したうえでメールや電話で来店を促す営業を行います。しかし、営業をしなくともある程度の指名は取ることが出来るため、無理をする必要はありません。

また、同伴出勤アフターがあります。これは、お店の外で接客を行うもの。

同伴出勤は、出勤前にお客さんと外で食事をし一緒に出勤をします。自動的に指名となるため、稼ぎ方としては非常に有効です。

アフターは、仕事を終えた後にお客さんと食事に行きます。御馳走をしてもらえるため無料で食事が出来ますが、収入にはなりません

ホステスの給与体系はどうなっている?

そもそもホステスはアルバイトがある?雇用体系はどうなっている?

全員アルバイトです。

髪のセットや服装などは実費?それともお店負担?

お店でヘアメイクさんを雇っており、出勤するとセットをしてくれました。

しかし、店舗によって異なります。ヘアメイク代はお店が負担をしてくれる場合や、提携している美容院で低価格でセットをしてくれる場合があります。

ドレスは基本的に実費です。定期的に売り込み業者がお店にくるため、そこで安く買うことも可能です。

ママの好みなどもあるため、売り込みに来た際に相談をしながら買うと良いでしょう。

ドレスを持って居ない場合、働き始めた最初のうちはレンタルをしてくれます。レンタル料として数百円徴収される場合もあるため、一定期間働く予定であれば購入をしてしまった方が得でしょう。

どのように稼げる?

基本的に時給指名料同伴料ドリンクバックです。

稼ぐのであれば指名を貰い、同伴をしてもらえるくらい気に入ってもらう必要があります。お店に来てくれるように営業をしたり、お客さんの好みに合う様な接客をします。ドリンクバックは1000円程度であるため、あまり無理をしてお酒を飲む必要はありません。

お金はどのようにもらう?

手渡しで貰います。高額になるため、持ち帰る際には注意が必要です。今になって思い返すと大変問題ですが、確定申告は行っていませんでした。確定申告は自分で行うものです。お店側では対応をしてくれません。

ずばり年収、月収はどうだった?

月収は週に3回、6時間程度で50万円前後です。指名料や同伴料が高いため、それぞれの数に左右されるところがあります。

年収は平均50万円×12か月。お店を変えてお客さんを連れてくることが無ければ、指名がゼロとなり月収が一時下がるため、この限りではありません。

ナンバーワンホステスはどれくらい稼げる?

一緒に働いていた他のホステスの給与は不明ですが、数百万円単位で稼ぐことは可能であると思われます。

実際に働いていたクラブでは、順位が明確ではありませんでした。

しかし、自身の順位は下の方であったのではと認識しています。

つまり、下の方でも月に50万円前後は余裕で稼ぐことが出来るという事です。

マイナンバー制度の導入で副業はばれる?!

働いていた当時、マイナンバー制度はありませんでした。

副業で働いていた経験も無いため不明ですが、マイナンバー制度導入前はばれることは無かったと思われます。社会人のホステスもいましたが、「会社に副業がばれる」などと言う話は聞いたことがありませんでした。

※編集部で調査して分かり次第追記致します

ホステスで働くメリットとデメリット

ホステスのバイトをするメリット

最大のメリットは簡単にお金が稼げることです。「簡単」の定義は個人により異なりますが、男性と話すことが苦手ではなく、ある程度のコミュニケーションを取ることが出来れば、誰でも出来る仕事ではないかと思います。

ホステスで働くデメリット

デメリットは、体に負担となることです。

基本的には終電で帰宅する時間までしか働いていませんでしたが、それでも帰宅は深夜になります。学業と両立をするのであれば、週に3日が限界であると感じました。

お客さんとの会話や接客を通して、自分を成長させたい、将来へつなげたいと考える意識の高い女性もいらっしゃるかも知れません。

しかし、お客さんから学べるものは1つもないと考えておいた方が良いです。単純にお金を持った中年男性というだけであり、会話の中身も薄いものです。お客さんも難しい話をしたいと考えてクラブに来ているわけでは無いため、当然であるとも言えますね。

しかし、言動などを見ていて反面教師になる場合はあるかも知れません。

メンタルは鍛えられるかもしれませんが、内面を磨くことには繋がらない仕事です。

ホステスの応募から面接について

どのように応募した?どうホステスのバイトを知った?

初めて働いたお店は、友人が「このお店に面接に行くから一緒に行かないか」と求人誌を持ってきたため、そのお店のアルバイトの存在を知りました。

「友人同士可」となっていたため、友人に付いていく形で応募となりました。

次に働いたお店は、求人サイトで検索をして知りました

応募フォームから応募をし、メールで連絡を貰い面接の日程を調整した形です。

履歴書について

通常の履歴所が必要な場合と、お店に用意されている指定の用紙に記入をする場合があります。求人が出ている場合、面接時の持ち物の欄でチェックしましょう。

志望動機

基本的に志望動機などは必要ありません。

しかし、銀座のクラブは敷居が高いようで、「なぜ銀座で働きたいのか」を聞かれました

「歌舞伎町・六本木は自分の接客スタイルに合うお客さんが来ないため」などと言っておくと良いでしょう。

よほど問題のある志望動機を挙げない限り、志望動機で不採用となるケースは無いと考えられます。

面接時の服装

採用・不採用はママの好みにも左右されます。

お店の雰囲気が分からない段階では、お店の雰囲気・ママの好みに合わせてどの様なビジュアルにも変えられるようにしておくことが良いでしょう。

派手な服装やメイクではなく、ナチュラルな印象を与えるよう意識をした方が良いかも知れません。

ヘアスタイルはセットをしてもらい、服装はドレスになるため、あまり関係ないようにも思えます。特に注意すべき点はメイクです。

実体験として、面接の際に「そのメイクは銀座の雰囲気には合わない、ナチュラルにするように」と指摘を受けました。

お客さんと話をするため、話し方や表情は厳しく見られるはずです。服装やヘアメイクに加えて、愛想の良い印象を与えることも大切です。

髪色や結果の通知方法

髪色は明るすぎなければ良いはずです。

お店の雰囲気によりますが、ママのいるようなクラブでは明るい茶髪程度までにしておくと良いでしょう。

基本的にその場で採用となり、その日から働くことが出来る場合と、指定した日から出勤をする場合があります。不採用のケース、通知方法などは不明です。

面接でされた質問

  • ホステスの経験の有無
  • ドレスを持っているかどうか
  • お酒を飲むことは出来るか

といった質問があります。他は通常のアルバイトと同様です。

いつから働くことが出来るか、希望の曜日や時間などです。

ホステスのアルバイトをする上で気になる話

ホステスで働いて大変だったこと

常にお客さんと会話をするため、疲れていたり体調が悪いときなどは大変です。

帰宅が深夜になるため、翌日学校へ行くため起きることも大変であったと記憶しています。

私が体験したバイトで起きたやばい出来事

クラブには黒服と呼ばれる男性スタッフが居ます。

店長が黒服に殴る蹴るなどの暴行を加えていたことがありました。

何故その様なことになっていたのかは不明ですが、働いていた当時は20歳そこそこであったため、裏の世界・夜の世界を垣間見て驚いたことを記憶しています。

私が体験したバイトで起きたミラクル

アルバイト初日で3件の指名を頂いたことです。

ミラクルと言えば大袈裟ですが、「ラッキー」であったと感じました。

ホステスの指名には、はじめから指名するホステスを決めて来店するケースと、その場で接客をして気に入ってもらい指名をされるケースがあります。

そのため、初日であっても指名を取ることが可能なのです。

バイト恋愛事情

基本的にありません。来店するお客さんは中年の男性であるため、お客さんとの恋愛は聞いたことがありません。

黒服との恋愛はあるようですが、表向きは禁止されているため、話を聞いたことはありません。

年齢別働き方講座

年齢は何歳くらいまで可能?

高校を卒業した18歳以上、基本的に上限は見られません。

しかし、体力の問題があるため、30代までが限界ではないかと感じます。

また、30代以上になると採用をしてもらえるケースも少なくなるはずです。

一般的には、20代前半までが最適な年齢であると言えるでしょう。

学生ホステスと本業ホステスの人のそれぞれの働き方について

自身は学生ホステスの経験しかありません。「眠い」「お酒が残っている」といった理由から、1限目の授業に出ないこともありました。

学生であれば、働く日数は週の半分程度にすると良いでしょう。

卒業後にホステスの道に行くのであれば良いですが、就職をする予定であれば、基本的には学業に専念をするべきです。

また、学生の段階で簡単にお金が稼げてしまう感覚を味わう事も、良いことではありません

その後の考え方、物の見方が悪い方向へ変わってしまう可能性もあります

あくまでもアルバイトとして、ホステスの仕事は「自分の中での優先順位は下である」という意識を持つようにした方が良いでしょう。

本業がホステスの場合、営業をかけて可能な限り指名を取る方法が良いです。

一度指名を取ってしまえば、お店を変えた後でもお客さんを連れてくることができ、収入は安定します

お客さんと交換をした名刺は、大切に保管しましょう。

アフターも大切ですが、ほどほどにして同伴出勤を増やせるようにした方が良いです。

心身の健康の為、お店のことを忘れて休日はリフレッシュもするようにしてください。

ホステスで働くべき人、働かないほうがよい人

学生でホステスの仕事をするのは、学業に対して強い思いがなければおすすめできません。どの様な状況であろうと、一番大切な事は学業であると思える気持ちです。

また、決して自分を甘やかすことはないと断言できる方にはおすすめです。

本気でホステスの道で生きて行きたいという訳ではなく、学校を退学し、お金が稼げるホステスの道へなんとなく流れてしまう学生もいます。

考えが未熟な学生の場合、金銭的な事情で働かざるを得ない場合を除いて、働かない方が良いでしょう。

体力もあり、ホステスに憧れていたりお金を稼ぎたいと強く思っている人であれば、働いてみるのも良いと感じます。

他のアルバイトと比較して時給も良いため、お金が必要と言う場合にもおすすめではあります。

しかし、男性と話すことが苦手であったり、多少のボディタッチにも耐えられないようであれば、働かない方が良いです。

お金のためとはいえ、精神的に追い詰められる可能性もあります。

また、お客さんから体の関係を迫られることも多々あります。これらを上手くかわしながら指名を取り続けることが、働く上で大変重要になります。

「いちいち気にしない」ということが出来る人は良いですが、体の関係を迫られるたびに精神的な苦痛を感じる可能性があれば、働かない方が良いとも言えます。

特に私が伝えたいこと!

男性とのコミュニケーションが苦手でない方であれば、誰でも出来る仕事です。

目に余るボディタッチは、黒服が止めに入ってくれるため安心です。問題のあるお客さんであれば、入店拒否などの対応を取ってくれます。

また、お酒が苦手であっても、無理に飲まされるなどと言う事は絶対に有りません。お店も運営を続けるためには、問題を起こすわけにはいかないためです。

学生であれば、無理強いをして深夜まで働かされるという事もありません。退勤予定の時間になれば必ずお客さんに伝え、席を立たせてくれます。

指名争いや順位争いなど、女性同士の中が悪いのではというイメージもあるかと思います。

しかし、実際の現場ではその様な「女の争い」は一切ありませんでした

クラブのある場所によっては客層も悪く、指名を重複するなどのマナー違反もあるかも知れません。その様な場合にのみ、問題が起こるのではないかと思います。

基本的には女性同士は仲が良く、楽しい職場ではあります。年齢も近い女性のみが働いているため、話も合い仲良くなりやすいのです。ドレスの貸し借りや、ヘアメイクを真似してみるなど、和気あいあいとしています。

また、しつこく体の関係を迫ったり、ボディタッチを試みるなど厄介なお客さんもいます。愚痴を言い合うことも多く、仲良くなりやすいのかも知れません。

ホステスを辞め、結婚、出産、子育てなど、大きく環境が変わっても関係が続くような友人が沢山出来ます

個人的には、働いてみて良かったと思うようなアルバイト経験となりました。