宇宙の正社員転職@iac2017

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会社のセクハラと闘った私が語る、 悩んでいる人に読んでほしい記事

封建的な縦社会の中で、男尊女卑の男社会の中で、不当で不快な経験をしながら日々懸命に職務に励んでいる老若男女の労働者の皆様。
私がこれまでの人生で経験した、セクハラについてご紹介すると共に、「悩まずに戦う」コツ、楽しく働ける職場環境の作り方などご紹介したいと思います。


職場のセクハラは見過ごすべきではない

私が人生で初めてセクハラを受けた職場は、日本の複数の省庁からキャリア官僚が出向するパリの国際機関においてでした。これまで近づきがたい、と男性には敬遠されることの多かった私ですが、パリという日本を離れた土地にいると、日本人駐在男性にとってはフランス人女性より近づきやすい存在と映ったのでしょう、一人の男が仕事以外の目的でちょっかいをかけてきました。

その男は東大法学部卒、日本の某省庁のキャリア官僚で私とさほど年も変わらず、某県知事のお嬢様を奥様に持つ新婚の既婚者でした。キャリア官僚の駐在職員が多いこの職場ですが、この男は最初から悪目立ちしていました。
パリ赴任になって何を勘違いしたのか、イケメンでもないアラサーのこの男は、毎日ダンディハットにステッキを携えてお洒落モードで出勤。庶務を担当するフランス人男性職員を顎でこき使い、その職員を名前でなく苗字で呼び捨てにするなど、「何様?」と周囲から顰蹙を買っていました。


そう、セクハラする男は「どこか変」なオーラを既に持っていることが多いのです。外に見えなくても内面に隠れている場合も多々あるので、その辺を日ごろの行動から見極めましょう。

さて、ある日その勘違い男と仕事を一緒にしたため、その労をねぎらうためなのか、勤務後食事に誘われました。
当時私は独身でしたが、今まで同僚や上司の男性と食事をしたことは多々あり、仕事仲間としての食事で何も問題が起きることは一度もありませんでした。
が、その男は違っていました。

予約してあったパリの高級レストランで、席に着くなり私を「くどき」始めました。その様子は頭や体をくねらせ、手をもじもじさせ、ピエロのように滑稽で、周囲のフランス人もクスクス嘲笑していました。「キモイ男だ」と思いつつも、同僚のよしみで美味しい料理に神経を集中させ、その場をやり過ごしました。

夜も遅く居住地区も同じなため、食事後タクシーで送ってもらいましたが、家の近くでタクシーから降りる際、さらに気味の悪い言葉を発しました。
男「XXさんの家に行きたいな~」
私「とっとと帰れ」とは言いませんでしたが、
「ではまた明日」と笑顔で退散。

タクシーはその場を去ったのですが、20メートルほど走ったあとタクシーが止まり、車からその男が飛び出してきて信号待ちしている私に駆け寄ってきました。そして一言、
男「今からXXさんの家にいっていいですか?」
私もすかさず、「奥様が家で待ってますよ」と一蹴。

これって、いわゆる不倫を持ちかけてきたってことです。一人暮らしの独身女性という弱い立場につけこんで。人生初の「おぞましい」セクハラ経験でした。
人として、女としての人権を踏みにじられた気がしました。

ここで気の弱い女性、相手を思いやる優しい女性なら、家に通してお茶でもあげて、そして襲われて「同意だった」などと反論されて敗訴に持ち込まれるパターンでしょう。
フランスで「異議申し立て・訴訟の女王」と言われているわたくしにそんな戦術は通用しません。
フランス版「花咲舞が黙っていない」の抗議方法をご紹介します。


職場のセクハラに立ち向かう

さて、この世にも恐ろしいセクハラの初体験をした私が、翌日職場で最初に行ったことは、全職員に昨日の出来事を全て言いふらすことでした。
元々男は職場でも嫌われ者でしたから、職員の反応は一様に「気持ち悪っ」といったもので皆さん私を「かわいそう」と味方になってくれました。

これが発端になってか、他の複数のフランス人女性職員たちも「私もよく胸元を覗き込まれる」「デートに誘われた」と口々に不満をこぼし始めました。これがいわゆる「#me too」効果ですね。
男女関係に詳しいあるフランス人の女性職員は「この男、(不倫をそそのかす行為は)これが初めてじゃないわよ」と分析しました。「奥様はいい人なのに可哀想」とも…。

次に私が行った抗議は、男の派遣元である日本の本省の担当局長、課長、人事課長は元より、省庁の実質トップの事務次官、大臣官房、審議官宛てに、彼の行為を糾弾する抗議手紙を送りつけました。私の事案だけでなく、フランス現地女性職員も被害に遭っている旨を強調し、男の処分を要求しました。

省庁トップである大臣はこの手の問題は秘書室で処理され目を通さないとわかっているので、手紙は出しませんでしたが、この省庁の元大臣は私の叔父の親友なので、直接抗議も検討しましたが、こんな些事で手を煩わせるのは遠慮しました。
また、フランス現地の勤務先である国際機関の代表である所長に直接抗議しなかったのは、所長も本省からの「派遣者」であり処分の権限はないからです。

その後、私の抗議は本省を通じて勤務先の国際機関の代表者に通達され、所長と面会することになり、加害男への注意勧告と職場環境の改善を約束いただきました。そしてその加害男は任期を待って日本に帰って行きました。正式な抗議手紙以外にも、男と同省のキャリア官僚や他省庁の同期の官僚の友人たちにも、彼の悪行の噂を振りまきました。
彼の性癖は本能的な病気なので、今も女性相手においたを繰り返しているかもしれませんが、本省内で「浮気男」というレッテルは張られ、彼の未来のステップアップにおいて妨げになることは間違いないでしょう。

つまり言いたいこととしては、処分の権限がある人に密告(できるなら直訴)するべしということです。周りの女の子に相談しても、仲間から一切情報が出ず、耐え忍ぶだけです!


セクハラを防ぐ方法、相談する場所は?

味方となる同僚や上司を確保する!

私のケースは法的に訴えたわけではないので、自己満足的な処置にすぎないかもしれませんが、同僚や上司を味方につけることで、ストレスを発散でき、快適な職場環境を維持できました。セクハラ、セクハラ、いじめの加害者は、孤立していたり、口答えしない消極的な労働者をターゲットにしがちです。
大切なことは、日ごろから万一のために味方になってくれる友人や同僚を持つことです。

 

ボイスレコーダーで録音するなど証拠集めをする!

上記でも書きましたが、パワハラ、セクハラ加害者は基本的に「変な奴」なのです。被害者に非があるわけではありません。加害者が上司であろうと遠慮などせず堂々と抗議すべきなのです。まずは同僚、上司に、そしてさらにその上司に相談しましょう。それでも解決できなければ、音声データや業務指示メールなどの証拠を集めて、社内の人事課やコンプライアンス相談窓口などに相談しましょう。その後の紛争展開のためにも、相談した日付や内容も記録します。相談で解決されなかった場合は、セクハラ内容を書面にして会社に送付しますが、その場合、簡易書留や内容証明郵便など、送付・受理を証明できるサービスを利用して下さい。
 

全国の労働基準監督署に相談する!

そこでも改善ができなければ公共機関に抗議・相談すればいいでしょう。身近なところで全国各地に設置されている「労働基準監督署」に出向き、署内に設置されている「総合労働相談コーナー」という窓口で相談することです。社内での解決が難しく、第三者解決機関による解決が必要と判断された場合は、労働局長による助言・指導、あるいは、紛争調整員会によるあっせんのいずれかで解決を勧めてもらえます。
 

各都道府県の労働委員会を利用する!

各都道府県では、「労働相談情報センター」「労働センター」「総合労働事務所」といった労働相談窓口を設置しているので、各地域のホームページを参照し、無料で受け付けている電話やメールでの相談サービスを大いに利用しましょう。

 

厚生労働省に訴える!

労働基準監督署や労働委員会に相談しても効果がない場合は、同署を管轄する労働局に直接あるいは書面で訴え、それでも適切な改善が行われない場合は、厚生労働省に抗議文を出すといいでしょう。都道府県の労働局に相談する場合も、厚生労働省へ出した抗議文のコピーを持参すれば効果絶大です。市町村の役所は本省に弱いのです。
 

まとめ

仕事が生活の一部である労働者にとって、気持ちよく働ける職場環境は労働基本の一番重要な土台です。そんな職場に、例えささいな出来事であっても、パワハラ、セクハラ、いじめの事実があれば、見過ごして負け犬になることがあってはなりません。過ちを看過すれば次の被害者を生み、負の連鎖が尽きることはないからです。

労働基準法で定められた「職場における労働者の安全と健康を確保し、快適な職場環境を形成する」に反する行為、それによってストレスなどメンタルヘルスに支障を伴う場合、「労働安全衛生法第66条」によって、労働者は健康診断を受ける権利が与えられ、雇用側は労働者の快適な職場環境形成のためメンタルヘルス対策を行うことも義務付けられています。

職場における「パワハラ、セクハラ、いじめ」の被害に遭っている皆様、悪いのはあなたではありません。自分に何か問題があるのでは、などと閉じこもらずに「変な奴」である加害者を勇気を持って糾弾しましょう。そんなことで転職など考えず、相手を転職させてやりましょう。そんな「変な奴」を雇う職場に対しても、雇用側の義務を要求できる労働者の権利を大いに行使しましょう。


【保険編】営業が辛くなってきた・・・会社を辞める前に読んでほしいこと

私は某保険会社の営業を8年やってきました。
今思えば色々あった8年でした。
さまざまな経験をしてさまざまな人と出会い、いろいろな勉強をさせていただいた8年だったと思います。

今回はそんな私と同じように「営業がつらくなってきたなぁ」「辞めたいなぁ…」という人向けの記事となっています。

 

最初に営業として配属されたときのワクワクからのギャップ

最初に営業に配属されてから二週間くらいは、営業の研修を受けました。

営業といってもさまざまなやり方があります。

ですからそのひとつ、ひとつを学びます。その後実戦に回され、あとは現場で学んでいくというやりかたでした。最初にやらされたのは「ベースマーケット営業」というものでした。
これは自分の周辺の人間関係をマーケットして営業するというものです。



つまり今まで人生で培った人脈から保険をもらってくるというものです。正直言ってどれくらいの知り合いがいるでしょうか?
数は知れています。中学、高校の友達や、親戚、知り合いや友人のまた友人などさまざまあたりますがなかなか契約をもらえるものではありません。
すべてを回ると、「家族はどうだ?」とまで言われました。それはさすがに困りました。
最初の一か月半はそんな苦痛が続きました。
出だしからかなりきついなあと思ったのを覚えています。次に行うのが「飛び込み営業」です。
「今までは身内で顔がばれているからやりづらかったんだ!」と、自分に言い聞かせることによって
飛び込みでは結構数字がとれるだろうと思いました。

これで数字が取れないとなると自分の人生を否定されたようなものです。ですからこれにはかなり自信が正直ありました。しかし現実はそんなにあまくはありませんでした。
飛び込み営業でまず驚いたのは、高学歴で社会人をスタートさせた同期ほど奈落の底に落ちだしたことです。
「なんで俺がこんなことやらねーとならないんだ。」などと言う人が続出するのです。

また、朝から就業時間まで漫画喫茶で時間を潰して、仕事をしたふりをしてくる人も続出します。またうつ病にかかってしまった人も出てきました。などなどあっという間にこの時期に退社人数は2桁になりました。
私の場合はちょっと違く、一日けっこう楽しく飛び込み営業を行っていました。だいたいは門前払いになることが多いのですが、そういう場合は早々に退散していってました。飛び込み営業にはコツがあります。

そもそもビジネスの世界では「飛び込み営業」ほど高率の悪い営業方法はないといわれています。しかしその中で保険に関して言えば、間違いなく飛び込み営業に向いていると言えます。
なぜかというと保険という商品は、ニーズが自然発生することが稀な商品だからです。
よく保険の営業マンで「いい商品がある」「素晴らしい商品がある」と言って営業している人も多いですが、それは間違いだと思います。これは営業マン側の意見であって、多くの人が思っている意見ではないからです。

「保険に入りたくない」「保険の話は聞かなくてもいい」という人達をターゲットとしているのです。また個人宅に飛び込み営業をするときは「挨拶話法」というのを行います。徹底的に同じ挨拶を行います。「大変お世話になります。○○保険の○○と申します。この地区を担当させてもらっております。ご挨拶に伺いました。よろしければ、お名刺だけでもお渡しできませんでしょうか?」。
チャイムを押した後の第一声は徹底してこれです。お客様に清潔さ、明るさ、楽しさを印象付けることができれば、一定の確率で家の外にでてきてくれる人がいました。家からでてきてもらった後は、担当直入に主旨を語りました。意識したのは礼儀正しさと明るさ、楽しさでした。
普通は、「へー。そうなんだ」という感触のものと、「いらない」という2つに大きくは別れます。どちらにしても、この場で何かを販売したり、知っている商品の説明をすることはやってはいけません。相手が聞く耳をもっていない段階でそういう話をしてもあまり意味はありません。こんな感じで最初のころはかなりいい数字をだしていました。営業は数字さえよければ、そのまま直帰しても文句はいわれませんし、仕事ですか取引先とゴルフにいっても全然大丈夫です。
しかし契約がとれないときはもう大変です。ひどいときは一日まわってもとれないときがあります。
当然会社でも人の扱いを受けません。つらいです。

 

保険の営業がつらくなったきっかけ

これは実は最初からすこし感じていたことなのですが、営業のノルマが達成できなかったときの給料が少なすぎて困ったときがありました。
また上司からの数字に対するプレッシャーがすごいのです。保険の営業ですから、死亡.・介護・医療・貯蓄などに関する保険加入の相談やコンサルティングを行うのが主な仕事です。しかしなかなか数字が取れず、離職する人が多いのがこの仕事だと思います。まず大変なのが、もちろんある程度のことは教わるのですがきちんとしたマニュアルのようなものが存在しないことが大きな原因です。
基本的には素質次第の属人的な営業スタイルなのです。
ですからもともと営業センスのある人は売れっ子になるし、センスのない人は売れずに退職してしまいます。
私の場合も少しずつ成績が悪くなったいきました。それが原因だと思います。研修の指導というのはあくまでも最低限の研修ですからそのあとは自分ですべて学び数字をださなければなりません。

実際新規提案や見直しのコツやポイントなども、しつこく質問してやっと教えてくれるレベルです。具体的なアドバイスなどはなかなか教えてもらえません。ですから完全に属人的な営業スタイルで、各営業職員のコミニケーション能力に依存しています。はっきり言ってホストやキャバ嬢などの水商売と同じような仕事かもしれません。


また上司もあまり話がうまくない人も多く、ある営業マンの感動実話をバカの一つ覚えのように何回も話す上司もいます。
はっきり言って「何回目?」と言いたくなります。また当然収入は成果次第なので安定はしません。
保険の営業マンの給料は本当に営業ノルマの達成度で大きく変動します。
他の業種の営業職であれば、成果にかかわらず基本給が補償されます。しかし保険営業マンは、成果報酬型の賃金体系で雇用されていることが多いので、基本給もありますが基本給よりも歩合給の割合のほうが設定されています。

なので目標数値を達成できないと当然手取り金額も減ってしまうのです。普通は保険会社は入社後3年間は固定給、4年以降は歩合給にしているのです。また外資系の保険会社も完全成果報酬のフルコミッション制を採用しています。それが理由で保険会社を志望する人も多いのですが、年収1000万円以上の高所得者はごく一部です。


ほとんどの人は営業が売れずに会社を去っていくのです。私の場合もそうでした。なかなか数字が取れない期間が続くと夜帰るのも遅くなるのはしょっちゅうでした。また取引先の接待などもありほぼ家に帰らないときもありました。私たち保険の営業マンは個人事業主として保険会社と契約する雇用形態となります。

本当に完全歩合制の場合、契約が取れないと手取りは月数万円ということもありえてしまう世界です。その辺が恐ろしい世界だと思います。私も何度か17万円をきるかもしれないというときがありました。
実は保険業界のノルマは他業界と比較しても異常に高めに設定されていることが多いのでなかなか達成できないことが多いのです。
生活費すら稼ぐことができない同期が1人1人辞めていくので当然離職率も高くなります。歩合制なので稼げる人と稼げない人の差がとても激しいのです。売れない営業マンはとにかく毎日が辛いのです。
私たちは独立した営業マンとして会社に雇われているので、個人事業主として税理士に依頼して確定申告までする必要があるのです。ですから交通費、顧客へのプレゼントなどの経費も自己負担なのです。
(つまり自腹です。)数字を継続的に達成しない限り管理職に抜擢されることはレアケースなので、売れない営業として日々上司からのプレッシャーを感じながら生きていかなくてはなりません。

参考:生命保険営業を辞めたい理由7つとは?ノルマや上司からのプレッシャーから逃れるには他業種へ転職だ!生保経験を生かし好条件企業に転職しよう!

私の上司はノルマを達成するとさらにノルマをあげてくる人でした。
「うわっ。プレッシャーかけてきた。」と思うことがよくありました。ノルマを達成できないときの上司からの叱責はとても辛いのです。大した教育もしないくせに叱責はうまいのが保険業界の上司です。

日々の営業活動は先ほど言った飛び込み営業がほとんどですので、大手メーカーやさまざまな個人経営の会社などを担当し、昼休みや夕方などにアポイントメントを取って訪問します。
ですがアポを取るのさえ難しいのに、新規契約したり開拓して獲得しノルマを達成するのは、はっきり言うと至難の業です。ノルマを達成しない月が続くと上司から毎日のように詰められ、叱られます。数字が達成できない営業への上司からの管理は徹底しています。見込み客をリストアップさせられ、当日のアクションプランを共有します。
夕方帰社あとにはその日の営業活動を報告しないといけないのです。
週ごとに締め切りに迫られ、一か月契約がないと怒声が飛んできます。なかなかつらいのです。このように日々過酷なノルマやプレッシャーに嫌気をさしたのもありますし、同期の中にはメンタル的な原因で身体に異常が出て退社に追い込まれた人もいました。

一般に営業マンの中にはうつを発症する人もかなりいますが、その症状としては頭痛や吐き気、下痢や外回り中や帰宅中に涙がとまらないなどの症状を発生したりするそうです。このような場合は仕事をすぐに辞めて診療内科に行くのがおすすめです。診断書をもらって休業申請すればいくらか手当が支給されるケースもあります。

 

さらに辛いことが…

退職したいのに上司がなかなかそれを認めてくれないことが最もつらいです。
私の場合も1年くらいは退職届を受理してくれませんでした。
実際毎月のように離職者がでるのが保険営業マンの世界ですから、退職が認められず退職待ちをしている社員がものすごくたくさんいるのです。つまり退職届を出しても受理せずに退職を上司や会社が認めてくれないのでそのまま働いているのです。


上司も、担当部署の職員の在籍数を年責として定められているのでなかなか受理できないようです。
自分の管理部署で退職者が多いと低評価になってしまうことがあるのでそれは避けたいわけです。ですからあの手この手で退職を引き止めようとしてきます。

女性の場合、結婚や妊娠などの正当な理由でも、辞めるのに1年くらいかかるケースもあります。
退職させてくれない場合は金融庁や労働基準監督署に相談するのがいいでしょう。
それでも退職できない場合は退職届を内容証明郵便で上司に送付するという手もります。内容証明を相手が受け取って2週間経過すれば退職できることが労働基準法で定められています。また営業マンは土日も顧客対応で休みがないのも辛いところです。
お客さんに契約をちらつかされると土日でも対応しないわけにはいきません。私の場合も土日がつぶれてしまうことが結構ありました。いわゆる休日出勤です。

しかしやはり休日が仕事でつぶれるのは精神衛生上良くありません。とくに次の月曜日の仕事にかなり響きます。しかしなかなか平日だけでノルマを達成するのは難しいとも思います。また保険の営業マンは世間からのイメージもなかなか悪いものです。「しつこい」とか「詐欺師」などと呼ばれてしまうこともあります。各家庭や法人のお客さんに保険加入の案内をすると露骨に嫌な顔をされてしまうこともあります。加入までなんども通うのでしつこいとか、保険料が高いなどの苦情もきます。またこの仕事はすこしスキルアップが望めないかもしれません。そしてえこひいきがひどくて退職したという人も多いのが保険の営業です。これはべつの会社の営業マンに聞いた話なのですが、その会社は営業に同行するのですが、半日程度は野放し委状態で午後はすこし指導をする程度で何もないしうです。そして数字があげられないといきなり解雇をされてしまうそうです。それはそれでとても恐ろしと思いました。とくに外資系の会社に多いようです。

このように保険営業マンは結構辛いことがたくさんあります。

 

こんな私が取った対処法3つ

自分に自信を持つことです。

自分に自信がないと相手にもそれが伝わってしまいますし、他人に興味がないと思われてしまいます。そういう人は自己認識も低く、組織に対するコミットが弱いのです。そういう人は当然顧客獲得力が低く新規顧客を獲得することができません。
また既存顧客からアップセルできないのも問題とされます。

 

全体の営業案件のパイプラインを大切にする。

営業は辛いけど、頑張りたいという方であれば、その生き方を応援したいと思います。
目先の案件をどんどん発掘して今年の商談件数の数が十分にあがってクロージングしても、来年度の向けた営業パイプラインが細くなっていると、安定して売り上げ目標を達成できません。私はこれらのことに気をつけていました。
 

いっそのこと組織を変えてみましょう

これは自分が「会社を変えてやる!」という方ではありません。
そう、転職です。新しい組織を見つけたなら、退職願を受理してもらうことも必要ありません。
その旨を転職の面接のときに伝えて、退職願は受理されないようなところだから、持ってこれるかはわからない、ということを伝えればいいのです。


 

まとめ

今回は私が体験した「保険」の営業が辛いという話をしましたが、他の営業の方も同じ境遇にいるのではないでしょうか?

保険営業マンはかなり多くの人がいてみんながノルマの数字をだすことで必死になっています。
それだけ、心を病んでいく人も多いです。
ですので、あまりため込む前に、逃げるのも一つの手だと思います。(手遅れになってからだと、退職願が受理されないので…)

 

元公務員が語る!給料やボーナス、退職金事情について詳しく解説!

公務員といえば、安定した職業として有名ですよね。

年収やボーナスなど、一体いくらくらいもらえるのか、とても興味があるところだと思います。

公務員試験を受験することをお考えの方などはとくにそうかも知れませんし、一般企業にお勤めでも、「自分の会社とどれくらい違うんだろう?」と興味をそそられるところですよね。

実は、公務員の給料といっても、一概に「いくらです」といえるものではありません。

それは、地方自治体でも給与体系が違いますし、職種でも違うからです。

たとえば、もちろん警察官も公務員ですし、学校の先生や看護師さんも公務員の場合があります。

消防士や、公営施設の職員も公務員です。

こういった職種によって、給与体系が大幅に変わってくるので、公務員だから「いくらです」といったようにひとまとめにはできないわけです。

今回は、一般サラリーマンと比較しやすい地方公務員、とくに事務職員に絞ってその給与の内容を見ていきたいと思います!

 

 

公務員は実際給料はたくさんもらっている?

公務員の年収やボーナスというと「たくさんもらっている」というイメージがありますよね。

ところが、実際のところはそうでもないようです。

全国1700市町村の給与を集計した総務省発表のデータによると、平均年収で1700市町村中70位に当たる大阪市の高卒程度の初任給は16万円。

全国で1700市町村中70位ですから、かなりの上位です。

それでも、初任給が16万円ってかなり低いですよね。

ここから、共済組合保険、厚生年金などを天引きされて手取りにするともっと低くなります。

それだけではありません。

公務員は職場での付き合いが大変重要になります。

そのため、「旅行会」だとか「互助会」だとか、さまざまな名目で給料から差し引かれることになります。

私も大阪市役所で働いていたことがあります。

当時は高卒程度の事務職の初任給14万円だったのですが、実質手元に残ったお金は9万円ないくらいだったと記憶しています。

 

福利厚生がしっかりしているとか、安定した職業と言われている公務員といっても、給与だけを見るとかなり厳しいことがお分かりただけたと思います。

これなら、コンビニでアルバイトしていても大阪なら時給909円程度ですから、深夜帯なら1,140円程度となって、月収で見るとそれほど大きく変わらない額になります。

 

月収の手取りが9万円程度では一人暮らしではとても生活していけない額ですが、公務員にはほかにも手当があります。

その一つがボーナス。

こうした手当を含めて、年収に直すと、話は全く違ってくるのです。

 

大阪市の平均年収は、なんと688万8812円。

一般サラリーマンの平均年収は500万円程度です。

これを比較すると実に188万円もの差が出ます。

その内訳は、平均月給が30万5100円。
諸手当の平均月額が12万2801円。
年間のボーナスの平均額が175万4000円となります。

 

たしかに平均額では、多くもらっている重役と採用後すぐの人との差が大きすぎて、どうしてもわからない部分もあるのですが、公務員は長く務めるほど得をするのは間違いがないようです。

さらに、どのタイミングで辞めても退職金が支給されますし、定年まで働けばその額は2421万2000円にもなります。

これは一般中小企業の平均退職金約2倍の額です。

20年ほど前の話になりますが、私の場合、4年間勤めて退職金は40万円程度だったと思います。

 

さらに、厚生年金の受給額は国民年金の受給額よりも高額になります。

現在では、男性で月額18万円程度で、これは国民年金の6万円程度を大幅に上回ります。

 

もし、身内を亡くしたり、また子供を出産した場合でも、月々積み立てている互助会から手当が支給されますし、年に一度の社内旅行は積み立てから全額支払われます。

 

ようするに、給料から天引きされているものは後々必ず役に立ってくるということです。

 

そうやって考えていくと、月額給料のみで見た場合と大きく異なり、「公務員」の方が圧倒的に「得」だといいえるのです。

 

 

公務員の待遇は月給やボーナス、退職金以外にもメリットさまざま

公務員の待遇は、月収のみで判断してはいけません。

それ以外のボーナスや退職金、厚生年金だけでなく、互助会などの福利厚生を合わせて考えると、やはり平均一般企業とは比べ物にならない高待遇といえるのです。

 

ただし、もし地方公務員試験の受験をお考えなら、しっかりと自治体ごとの待遇を比較しておきましょう。

地方自治体ごとに「まったく」といっていいほど待遇は違います。

平均年収の差は、1位の神奈川県厚木市751万592円と、1741位の長野県下條村386万6004円では、年収で350万円以上もの差があるのです。

 

今回は、大阪市の給料をもとに地方公務員の年収、ボーナス、退職金などの待遇について見てきました。

公務員試験を受ける場合、どうしても初任給に目が行きがちですが、初任給では公務員の待遇は全く分からないということ。

定年まで働く覚悟があるのなら、公務員はめちゃくちゃおすすめです。

定年まで働いて、収入と待遇を重視するなら、やはり公務員は最高の職業といえそうです。

 

【東京都武蔵野市】吉祥寺駅周辺のバイトの口コミ・評判まとめ

 

吉祥寺周辺で働いていた方の口コミをまとめました

【2018年5月23日追記】新たに2件のバイトの口コミを追記しました。

【2018年4月16日追記】

長年住みたい街ナンバーワンを獲得してきた吉祥寺。都心から近すぎず、遠すぎずのバランスが人気の理由。また、大学も多く、街全体に活気にもあふれています。今回はそんな、活気あふれる吉祥寺でのバイトの経験者の口コミについてまとめました。

 

ラーメン屋でバイトしていた方の口コミ

Q1:どこで働いていましたか?
A:ラーメン屋です。

Q2:おおまかにいつ頃働いていましたか?
A:昨年の春までの1年間です。

Q3:当時何歳でしたか?
A:26歳でした。

Q4:月にどのくらい稼げましたか?
A:他のことをしながら掛け持ちしていたので、月収は大体10万円少々でした。

Q5:きつかったですか?どのくらい忙しかったですか?
A:結構、人気店だったので忙しい時間帯は水も飲めないほどでした。また、ずっと立ちっぱなしだったのがきつかったです。

Q6:人間関係は良かったですか?
A:私が1番年下でした。先輩たちは厳しい面もありましたが、優しさもあり、とても尊敬できる人たちばかりでした。

Q7:働いてよかったことは何ですか?
A:仕事終わりにまかないとしてラーメンを食べれたことです。

 

アパレルショップでバイトしていた方の口コミ

Q1:どこで働いていましたか?
A:アパレルショップです。

Q2:おおまかにいつ頃働いていましたか?
A:2011年の春頃のことです。

Q3:当時何歳でしたか?
A:20代後半でした。

Q4:月にどのくらい稼げましたか?
A:週3回だったので、7万円くらい稼ぎました。短時間でのシフトを希望していたので、自分にとっては十分だったと思います。

Q5:きつかったですか?どのくらい忙しかったですか?
A:土日を中心に接客が非常に多く、立ち仕事だったので、体力的にはきつかったと思います。個人的には、お客様にコーディネートを提案するのは楽しかったので、忙しいときの方が充実していました。逆に平日の昼間過ぎなど、ヒマな時間帯は時間が過ぎるのが遅く、それはそれで眠気との闘いがありました。

Q6:人間関係は良かったですか?
A:女性ばかりの職場だったので、正直少しきつかったです。女性の店長は気分の移り変わりが非常に激しく、売り上げが悪いと閉店後も愚痴を聞かされたりして大変でした。

Q7:働いてよかったことは何ですか?
A:積極的にお客様に声を掛ける中で、社交性が身についたと思います。また、流行りのコーディネートやアイテムをいち早く知ることができるので、お洒落になったと周りからも褒められました。

 

画材屋でバイトしていた方の口コミ

Q1:どこで働いていましたか?
A:画材屋です。

Q2:おおまかにいつ頃働いていましたか?(例 2年前の春だから2016年の5月頃
A:20年ほど前のことです。

Q3:当時何歳でしたか?(例20代前半
A:20代前半でした。

Q4:月にどのくらい稼げましたか?
A:10万前後だったと思います。

Q5:きつかったですか?どのくらい忙しかったですか?
A:基本的に店にいるときは暇でした。画材を買いに来るお客さんはほぼ固定客でお年寄りが多かったです。ただし、展示会や絵画展などがあるときは関東近県の絵描きさんのところまでトラックで絵を取りにいかなければいけなかったので大変でした。ですが、絵が好きだったので仕事がきつかったことはなかったですね。

Q6:人間関係は良かったですか?
A:店長と自分の二人きりだったのでとてもよくしてもらいました。ちなみに、店長はスラムダンクの安西先生のような人で、面接に行ったとき「UFO好き?」と言われて、咄嗟に「好きです」と答えたら採用されました。

Q7:働いてよかったことは何ですか?
A:好きな絵の仕事ができて良かったです。また、当時は豊川悦司と常盤貴子のドラマ「愛していると言ってくれ」が放送されていた時期だったので、吉祥寺+画材屋は人気の仕事でした。近くに美大もあったので、そこの学生ともすごく仲良く慣れました。仕事的にはキャンバスを手で張れるようになったり、額装ができるようになったりといいことづくめでした。

以上アルバイト経験者の貴重なクチコミでした。

 

田島のコッペパンでバイトしていた方の口コミ

【2018年5月23日追記】

Q1:お店名は何ですか?
A1:田島のコッペパン

Q2:働いていた時期はいつですか?
A2:2017年10月~2018年2月

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:1,000円

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:シフトは、次月の1~15日のシフトを、当月の月末までに。次月の16日~月末までのシフトを、当月の15日までに提出という形でとっていました。アルバイト・パートのみなさんそれぞれ、本職(主婦、学生)があっての勤務だったので、緊急出勤の助け合いなどは、協力していて、融通はききました。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:わたしは製造でしたので、朝6時からの勤務で10時までの4時間パンの成型をしていました。当日出勤して、オープンが8時なので8時までに焼き上がりのストックが5バンジュウあるようにはしていました。
バンジュウはパンを詰める大きめの箱のことです。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:やはり、土日祝日は、お客さまがひっきりなしで、ずっと作り続けなきゃいけないので、かなり体力勝負です。また、冬場はいいのですが、夏場は窯の前で働いていると暑すぎて地獄でした。あと、窯で焼いていると、ふとしたときにやけどをする、といったことがたびたび。何百度の温度なので、みみずばれが堪えませんでした。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:高校生から、リタイアしたおばさままで幅広い方々が働いているので、のほほんとやってこれました。ただ、製造のわたしより年下のオープンからいる子がとても雰囲気が悪く、わたしが入りたての頃から色々教えてくれたのですが、雰囲気が悪い上に、何を言っているのかわからず、感じが悪いなぁといつも思っていました。結局、その子が嫌でやめたんですけどね。
  
Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:短期間すぎたので、スキルアップとまではいきませんが、コミュニケーションのとり方は学べたんじゃないかと思います。
また、パン屋さんの成型製造に携わることってなかなかないと思いますし、貴重な体験をさせていただけたなと思います。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:ショートタイムのアルバイトなので、福利厚生はありませんでした。がっつり、アルバイトだけで生計を立てていますって子がいたので、そういった方には、福利厚生があったのではないかと思います。
パン一つもらえることもなかったです。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:自分なりに働きながら楽しみを見つけようと毎日励んでいました。パンの成型一つやるにしても、焼くにしても、何でも楽しんでました。
毎日同じ作業なのですが、パンは生きててよくトラブルが発生することもありましたので。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:面接は、ものの15分ほどでした。オープンしてまだそんなに期間がたっていないというのもあり、人が足りず困っているとのことですんなり採用OKをいただきました。内容としては、住んでいる場所、通勤にかかる時間、どのくらい入りたいか、などです。志望動機としては、今まで飲食店で働いていたこともあり、業種が似て似つかずのことにチャレンジしたいとの旨を話しました。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:パン屋とだけあって厳しかったです。頭からいきますと、派手な髪色は禁止。髪は結べる人は結ぶ。ピアス、ネイルは禁止。爪は短く切る。制服貸与でしたが、インナーと靴下の色指定があり、黒、紺、グレー、白などといった色でした。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:取りやすかったです。シフト制とはいえ、みなさん本職あってのアルバイトだったりなので、主婦の方だと、子供が発熱しちゃって午後だけ誰かシフトに入れないか、などどいった要望もどうにかしようとしてくれていました。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:まったくと言ってていいほどないですね。うちだけかもしれませんが、パン屋さんって女の子が多くて、わたしが働いている時間は全員が女性でした。たまに、男性社員さんが研修だったりで、店舗に来ることはありましたが、働く時間がかぶらなかったもので会話することもありませんでした。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:製造では暇なときはほとんどありませんでした。
販売とかだとお客さまが来なければ多少暇な時間があるかとは思いますが、製造は基本ずっとパンを作りっぱなしなので、楽、暇なときはあまりありませんでした。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:一日に、何百個とパンを作り続けるので、その自分が作ったパンがその日一日来てくれたお客さまに食べていただけることです。
イートインも可能なので、特にお子さんが喜んでおいしいと言ってくれたりするのを間近で見られるのは嬉しかったです。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:頑張れた理由としては、やはり、お給料のためだと思います。
こんだけ働いたら来月楽だなとか、生活にゆとりが得られることががんばれる最大の理由です。辞めた理由は人間関係です。アルバイトなので、いびられて働き続けることはないと思い辞めました。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:人によっては勧めますね。人それぞれ好みはあると思いますので。単純作業、もくもく作業が好きな方には率先して勧めたいです。向いていると思うので。また、パン屋の販売は、一種のステータスがあると思うので、女性におすすめしたいですね。

 

東急百貨店でバイトしていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?
A1:東急百貨店

Q2:働いていた期間はどれくらいですか?
A2:半年程度

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:970円

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:従業員の人数が多かったので、誰か一人休みになっても他の誰かがフォローできる体制でした。シフトは一か月前に提出します。私の場合は入る曜日が決まっていたので用事のある時は別の曜日の人に代わってもらったり、休みを取ったり出来ました。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:百貨店の地下食品売り場のレジ係を担当していました。時間帯によっては交代で袋づめも担当しました。朝、出勤してからは、朝礼前にみんなで少し掃除をします。閉店作業ではレジのお金を回収して入金作業もありました。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:とても忙しかったです。百貨店で買い物する人は、かご3つ分の買い物や高額の商品などがあったりと金額がすごかったので、間違ったら大変なことになりますし、レジが他のスーパーのように高性能なものではなく、一昔前のものなのかすごくアナログだったので時間がかかりましたし、担当者の負担も大きかったです。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:人間関係はとても良かったです。人数が多かったので話したことのない人も結構いたと思いますが、穏やかな人が多かったように思います。学生の方から、お子さんを持った主婦の方まで色々な世代の方がいらっしゃって、楽しかったです。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:接客に関しては本当に勉強になりました。お客さんも良い人が多かったので研修中でも優しい声をかけてくれる人もいて励みになりました。また、従業員でも俳優志望の方とか歌手志望の方とか自分にはない世界観を持った方も多く勉強になりました。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:アルバイトでしたが福利厚生はしっかりしていました。有休もしっかりありますし、経験を重ねれば昇給もありました。人によって給与が違うのは良く思わない方もいると思いますが、接客態度など、よく見られていて評価はきちんとされることは良い事だと思います。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:お客さんとの会話など楽しい時もありましたが、それほど余裕はありませんでした。いつでもお客さんはいっぱいでしたし、その日の割引商品などは自分で覚えて値引きをしなければなりません。組み合わせなどで価格が変わるものもあってその組み合わせも自分で覚えなければならないので毎日大変で、楽しむ余裕はなかったです。
  
Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:面接の内容はいつから出勤できるかや、勤務時間、曜日の相談が主でした。志望動機は、名のある百貨店なので、雇用もしっかりしていることと、接客の研修もしっかりしているので自分もそのような中で働きたいと答えました。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:特にありませんでした。吉祥寺という土地柄なのか、他の百貨店より自由度が高いと思います。茶髪の人もいましたしピアスをしている人もいましたし。清潔感があれば、何も言われませんでしたし制服があったのでそれをきちんと着用していれば大丈夫でした。接客態度がきちんとしていることが一番でした。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:休みは取りやすかったです。従業員の人数がたくさんいたのでかわりの人が結構いたからです。私は出勤する曜日が決まっていたので出られない日は他の曜日に出たり、休みを取ったり、という感じでした。融通はききました。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:大いにあると思います。自分の部署だけでなくて、他の部署の方とも休憩時間や閉店作業の時には会いますし、また人数も多いからです。
年代も学生から年配の方まで幅広いし、接客業なのでみなさん人当たりは良いので友達になろうと思ったらすぐになれると思いますし、そこから恋愛に発展することもあるのではないでしょうか。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:仕事中は楽でも暇でもありませんでした。忙しかったです。
お客さんがいない間もやることがありましたし、店舗が広いので何かを探したり、移動したりするのに結構時間がかかりました。でもお客様の前では走ってはいけないという決まりがあるので、見た目は優雅でしたが内心、忙しいのに~!と焦っていたり…そんなことが多かったです。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:一つの経験としてとても勉強になる事が多かったです。例えば接客技術は百貨店ならではの教えがたくさんあり、相手に対して思いやりを持つことや対話をすることの大切さを感じました。百貨店ではお客さんに要望を伺うことがたくさんあります。例えば荷物の配送でしたら時間帯を選んでいただき、その中でも遅め、早めを指定できたりします。そのような気遣いは勉強になり、良かったと思っています。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:お給料が他のバイトより高かったので頑張っていたのですが、忙しさで辞めてしまいました。あと、暑いところが苦手で食品フロアでのアルバイトを選んだのですが、百貨店は基本的に高齢な方向けの空調設定になっていて、冷蔵庫があっても夏でもレジ付近は暑いです…さらに期間限定の特設ブースなどがあって煙モクモクで焼きそばや焼き鳥を焼いてたりして熱気がきつかったです。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:私は自分が働いていたバイト先は勧めません。従業員の方たちは良い人が多いし客層も良いのですが、楽なバイトではないからです。
勉強になる事も多いですが、体力的に大変だったので知り合いに勧めるとしたら他のバイトを勧めたいです。

 

まとめ

吉祥寺は都心から少し離れた場所にあるにもかかわらず、大学生などの若者が多く、働くことでエネルギーをもらえそうな街ですね。また、バイトの内容もバラエティーに富んでいます。いろんな体験ができる吉祥寺で、あなたも働いてみませんか。
この記事は東京都武蔵野市吉祥寺周辺、吉祥寺駅、武蔵境駅付近でバイトしていた経験者の口コミをまとめた記事になります。対象のバイトは上記吉祥寺のグーグルマップが目安となります。
随時更新予定ですので宜しくお願い致します。