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【40代の転職】働き盛りの転職を成功させる5選!

 

皆様こんにちは、神崎と申します。
私は23年間に渡り、金融業界で社員の採用と教育を中心に人事部門の責任者を務めてまいりました。
なので社員を求める企業側の立場に立って、転職活動を行おうとされている方々に少しでもお役に立てればとこのような場を設けてみました。今回は「40代の方々の転職」について考えてまいります。

初めに結論から申しあげると、「40代は働き盛りです。転職は充分に可能だ」と言う事です。
ただし、やり方があります。
企業側の立場・転職活動をされる方の立場・求人サイトや転職エージェントなどの立場を理解して、ターゲットを絞り、志望動機を作っていくことが大切なのです。

今回は5章に分けてご説明致します。

 

40代の転職は大変!?実態を調査してみた!

確かに若い20代の人の採用と比べると門戸は狭くなるでしょう。
しかし必要としている会社もあるのです。どのような状況が存在するのかを考えてまいります。
 

企業側の立場から考えてみる

採用活動にはお金が掛ります。決して安いものではありません。
それに伴う時間的なコストも派生してまいります。当然人事部が暇だから採用でもやってみようかな。
なんてことは絶対にありません。
定期採用ではなく中途採用であれば、「○○の部署で欠員があり補充の必要性がある」「新たな事業展開を考え増員の必要がある」イレギュラーでなければ、この2点が理由です。

そしてそれに対して求人活動を行うのですから、役員の稟議も行い決済が取れて活動に向うわけです。
ここでご理解いただきたいのは、その手続きではありません。会社は人材を採用しなければならないのです。そして稟議を通して行動を行う人事部にとっては、
「これだけの経費を掛けて採用活動を行いましたが、駄目でした」
というような結果は許されないのです。


求人を行っている会社は、社員を採用したいのです。いえ、しなければならないのです。
採用を行う2点の理由をもう一度示します。

○○の部門での欠員補充
新しい事業展開への増員
です。
この二つの共通点がお分かりですか?
新たに採用を行おうとしている方にスキルを求めているという事です。この会社の立場に立って、どのようなスキルを求めているのかを調べなければなりません。
次に年齢についてですが、昔は求人の欄に25歳までとか30歳までとかを記載する事ができたのですが、現在はそれが禁じられています。
しかし、記載が禁じられているだけで、採用したい対象者が変わっているわけではありません。
何が言いたいかというと、求人要綱を見ただけで40代を採用する気があるのか、ないのかの区別ができなくなっているという事です。

若い社員の採用を行おうとしている会社の方が、相対的に数が多いのですから、これらの会社に応募しても書類選考で落とされてしまいます。これは40代の応募者が能力的に選考対象から外れたわけではないのですが、その落とされている理由すら示されることがありませんので、どうしても狭い門になってしまうのです。
(これによってモチベーションが下がってしまう人もいらっしゃるのです…)

 

転職活動をされる方の立場から考えてみましょう

 一概に40代と言っても様々な状況が個人差によってあるはずです。
 極端に言えば、前職ではキャリアも20年近くあり、課長職についていて10名以上の部下を束ねてきた。

という人もいれば、

40代ま定職には就かずアルバイト生活を送って来た。という人まで。
前者は、そのポジションで責任ある立場と部下を捨て(?)退職されたのですから、相当な思いがあるのでしょうね。それを面接で言えばいいのです。

後者は、何故その年齢まで決まった仕事に就かなかったのかという事を、重要なポイントに考えたほうがいいでしょう。面接で聞かれます。
また、いくつもの会社を転々としているという方に対しても、この人を採用してもまたすぐに辞めるのかも?と考えないわけにはいきません。自分の置かれている状況で、人事が?マーク付けるであろう事柄に対して武装しておかなければならないでしょう。
 

転職サイトや転職エージェントを利用してみはいかが?

転職エージェントでは、求職者の年齢で応募を受ける受けないの選択ができません。
選択が出来ない以上は、エージェントも会社ですので、全ての方に優しく接してくれるのですが、その優しさでは結果が生まれません。
転職エージェントによって得意・不得意の分野がありますので、それを見極めて40代で○○業界を得意にしている。などを調べる必要があります。

40代の転職について調査をしますと、総務省労働力調査の中で、35歳以上の転職希望者の
うち、約3割が転職するのに1年以上かかると言われています。しかしながら同統計によ
ると、35~44歳の転職者は、25~34歳に次いで多いのも事実です。
(参考:労働力調査集計 年齢階級別転職者数及び転職者比率
40代の転職は厳しいと理解していながら、これだけ多くの転職を考え行動している人達が
いると言う事です。

 

そもそも40代と若者では何が違うんでしょう?

20代・30代に比べて転職成功率が下がる理由は何でしょうか?
40代で選考の結果、めでたく採用となり入社を果たした場合、0からのスタートであれば
末端の正社員です。そこには主任クラスの上司がいるのでしょうが、多分年齢は一回りぐ
らい離れている事でしょう。

私は全然そんなことは気にしない。一回り年下でも上司として仕える
と言う方もおられるでしょうが、会社はその人のことではなく、その主任を優先して考え
ています。
「○○主任が一回りも年上の部下を持ったら、気を使って仕事が進まないのではないか?」
と言う事です。


それなら若い社員を下に付けてやる方がやりやすいだろう。という事です。
全く0からスタートを切ると言うのは、謙虚で前向きなことではありますが、会社にとっ
てはどうせ0からなら若い社員でいい。という考え方になってしまうのです。

20代・30代の採用と大きく違うのは、末端からではなく、その人の持っているスキルを必
要として採用するのが40代の採用だと言えます。逆に言うとそのスキルとスキルの一部に
もなりますが、マネジメント能力こそが採用への道なのです。
この武器を最大限に見せて行くことが必要だと言えるでしょう。

 

40代の悩める転職未経験者におくる転職成功のコツ

すこしお話しの方向を変えてみます。ここまでは現在転職を行っている。もしくは転職を決めている方に向けてのものでしたが、ここでは転職について悩んでいる方についてです。
転職について未経験であるということは、現在すでに20年ほどのキャリアをお持ちだということになります。誰しもが悩んでいます。一度も転職など考えたこともない。なんていう人は、一部上場企業の社長にまで昇りつめた人も含んで、一人もいなはずです。現在のお仕事は子供の頃からの夢だったでしょうか?そんな人もほんの一握りのはずです。小さな頃からサッカー選手を夢見ていて、実際にプロサッカー選手になった方でも、一度や二度はサッカーを辞めたいと考えた事でしょう。その原因は大事な試合でPKを外したからだったり、大きな怪我をした時だったり、周囲の者は「それぐらいであきらめるな」と言うかも知れませんが、本人にとっては深刻な悩みなのです。



40歳は不惑なんて言いますが、経験上も言えます。いつも悩みがたくさんあるのです。
転職についての悩みも、持って当然なのです。まして夢に見ていたサッカー選手でないの
でしたら、尚更のことです。

悩みを解決する方法があります。それは行動してみることです。
行動してみなければ何も変化はありません。在職中でも転職活動は出来ます。在職中である事を告げ、現職に知られたくない旨を伝えればいいだけです。それが応募する会社でも、転職エージェントでもです。必ず秘密は守ってくれます。転職が成功なのか、しない方が良いのかは誰にもわかりません。神のみぞ知るです。しかし行動してみるのは良い勉強になるはずです。

 

未経験の職種への転職

上記の2でも述べましたが、40代の転職者に会社が求めているのは、スキル・マネジメント能力です。そうすると、未経験の職種への転職は無理なのかというと、そうではありません。会社というのは業界が変わってもやっている事に大きな差はありません。営業であ
れば、車を売るか電化製品を売るか証券投資を売るか、商品知識が変わるだけです。そして営業に共通するのは、商品ではなく自分自身を売るのですから、違いなどありません。



経理や総務も業界が変わっても大きな違いなどありません。営業の世界に10年もいれば、知らないうちに経理センスも身に付いています。総務部に10年もいれば、営業の流れも掴めているはずです。
会社が欲しいスキルとは車を売るスキルではありませんし、証券会社の経理マンという肩書ではありません。
未経験の職種でも、それをやってみたいと感じた理由やその部門への興味を持った事に至る知識はスキルですし、マネジメント能力も同様です。より以上に業界職種にとらわれずスキルを上げるのでしたら、語学力や金融知識などはまだまだ人的不足が言われていますし、流通・警備・建築などは現在慢性的な人手不足ですので、目を向けてみるのも良いのではないでしょうか。
 

 

私はもうイイ年かな…なんて思っている女性でも安心してください!

◆(もっと詳しく40代の転職の実態を見たいという方男性の方はこちらから見られます。)
参考:https://www.hivacat.org/entry/2018/07/18/190438


40代の女性の中では、非正規雇用から脱出したい、子育てが一段落したので復職したい。
というような正社員希望の方々も数多くいらっしゃいます。
現実に35~54歳の転職者は、15~24歳の転職者に次いで多いという調査結果もあります。

40代女性の労働意欲が高い事は、企業にとっても戦力のはずですが、働く女性の中で40
代の女性が正規雇用の社員として占める割合は3割程度のようです。
(参考:厚生労働省28年版・働く女性の実情

この3割という数字が高いのか低いのかは議論の余地があります。それは40代の女性が正
規雇用の社員にこだわって転職したかどうかにもよってくるからです。フルタイムの雇用
については希望していない方々も含まれてしまいます。
はっきりとしているのは、それを望んだ方も含まれますが、40代女性の正規雇用の門戸が
狭いという事も事実でしょう。

会社側の立場に立って40代女性の正規雇用を考えてみます。
実はこれが驚くほど会社によって統一性がないのです。
若い今時の女の子を入社させて結婚や出産で簡単に辞められるぐらいなら、社会人としての知識も責任感もあり、継続してくれる40代の女性を採用したいと言っている会社もあります。(現に今マクドナルドではシニア層の採用を強化しています)


そうかと思うと、若い女性からバッシングを受けるでしょうが、女性の一般事務に全く重要性を考えていない会社もあります。大学や短大を卒業して入社し3年ぐらいで結婚退職してくれて入れ替わる方が給与も抑えられてコストもかからないし、社内も華やかだ。と平然という会社もあります。
勿論そんなことは外に向って公式には言わないのですが。(フォローになっていないかもしれません、すみません。)



このような会社ごとの考え方の相違は、会社のパンフレットを見ても、募集記事を見ても分かる訳がありません。しかしながら、現在のように高度に情報化された時代で、様々な情報流出の危険度も増し、コンプライアンスという考え方が重要視される昨今、女性の事務職のレベルアップを急務と考えている会社も増えてきているのは事実です。

その見極めが重要になっていきますが、40代の女性の雇用については、間違いなく経済界全体で考えた場合重要になっていくと考えられます。

 

まとめ

40代での転職というのは勇気が必要です。
何度も言っているように狭き門であることも事実です。
苦労の末に採用を勝ち取っても、そこがベストな会社なのかを考えだすと不安は尽きないでしょう。
年齢的に何度もやり直すことが出来なくなっていくからです。

男性の求職者にも女性の求職者にも、政府が行った労働のチャンスを増やす目的の法律が邪魔になっている部分もあります。
昔なら求人欄に「27歳までの男性」と明確に書かれていました。
それが今は、上記の1にも記しましたが、年齢も性別も記載できません。「27歳男性」とあれば、その募集は見る必要もありませんが、書かれていないので、求職者にとっては応募の対象になってしまいます。募集をしている会社は、法律が変わろうとどうしようと、本来27歳までの男性を採用したいのですから、それ以外の応募には書類選考で不採用の通知を行います。

男女を問わず、40代で自分自身にもある程度の自信はあるのに、「せっかくご応募いただきましたが、厳正な選考の結果、今回は貴意に添う事ができませんでした」と不採用の通知を受け取る事になってしまうのです。これが続くと、多くの方が自信を喪失していきます。不採用通知と言うのは結構精神的に厳しいのです。本当はその会社は頭から選考の対象としていなかったのかもしれませんが、不採用の本当の理由は分からないままなのです。

40代は男女ともに働き盛りです。学校を出たばかりの若い者達よりもはるかに会社に貢献できるはずです。それを売る場所を見つけるのが至難なのと、先ほどの不採用の打撃で心が折れるのです。
逆に言えば、決して自身の能力で不採用になっているわけではない事を理解して、撃たれ強くなる事です。そしてやはり就職エージェントなどをうまく利用することです。

やはりプロに任せた方が、その会社が求人に書けないけど、どのような人材を採用しようとしているのかを調べてくれます。
そして履歴書や職務経歴書だけでは伝えられなかった貴方自身のセールスポイントも会社に伝えてくれるでしょう。
40代転職。我慢して日々に流されている者より、この戦いに勝つ事で大きな自信と経験を手に入れる事が出来ます。自分の顔を鏡に映して、客観的に見てください。

あきらめるような年齢では絶対にないはずです。

 

【何色がいいの!?】採用面接官がおすすめする!面接に突破するためのスーツベスト3!

 

こんにちは、チャント高橋です。

新卒で大手情報サービス会社に入社し、その後は国内人事コンサルティング会社→映像技術開発ベンチャーを経て、現在はゲーム開発ベンチャーにて就業中で、営業、秘書、人事、総務、経理、法務などの業務に従事してきました。

あと数年で30年を迎える私の社会人人生の半分は面接官をしています。私の面接のモットーは「恋する面接」です。

第一種衛生管理者やビジネス実務マナー検定1級などの資格を保有しており、人事実務(採用、労務管理、メンタルヘルス等)やバックオフィスの業務改善、ビジネスマナーなどが得意分野です。

そんな私が面接時のスーツについてご説明致します。

 

新卒の時と何が違うのか?リクルートスーツではだめなのか?

年代や職種によっては「リクルートスーツしか持ってません」という方もいるかもしれません。

  • 新卒の就職活動と転職活動はどう違うの?
  • 転職の面接時に着用するのはどのようなスーツが適切なの?
  • 何色を選べばいいの?

という疑問にもお答えしようと思います。

 

新卒の就職活動のスーツについて

新卒の就職活動とリクルートスーツの特徴をご紹介していきます。

●就職活動の特徴

多くの学生さんは、社会経験がなく、まっさらな状態で企業の面接に臨みますので、企業の採用基準は経験やスキルよりも「わが社の社風に合うだろうか」「わが社に馴染んでもらえるだろうか」といった人物面を重視することになります。

また、現在はユニークな採用手法や基準を取り入れる企業が増えていますが、社会人のベースとなる「一般常識の有無」や「協調性の有無」は、何らかの手法を用いて確認を行います。

●リクルートスーツの特徴

では、人物面や一般常識、協調性を重視される就職活動で着用するリクルートスーツには、どのような特徴があるのでしょうか。

<スーツ>

  • 色は黒、ネイビー、濃いグレー
  • 柄は無地
  • 素材は薄めで耐久性が低い
  • 価格は数千円~3万円程度と低価格
  • 女性はタイトスカートかパンツ

<スーツに合わせるアイテム>

  • シャツの色は白
  • 靴、ベルト、カバンの色は黒

ファッション好きの方は、人と違う色や形のスーツを着たり、着こなしを工夫したりと、個性を表現したくなるかもしれませんが、現在では「就職活動にはリクルートスーツ」というのが一般化しているため、「個性」は一方で「協調性がない」「一般常識がない」という評価にもつながりかねず、就職活動には「リクルートスーツ」として売られているものを着用するのが無難だと言えます。

そしてこの一般化により、リクルートスーツは「就職活動=学生、フレッシュ、初々しい」という印象を与えるものとなりました。


参考:面接官に聞いた! 就活スーツには何色を選ぶべき?


参考:ウォッシャブル】ウール&ストレッチ 2つボタンジャケット

 

転職活動時のスーツについて

次に、転職活動とビジネススーツの特徴についてご紹介します。

●転職活動の特徴

新卒入社後3年以内に転職活動を行う「第二新卒」と呼ばれる若手から、定年間際のベテランまで(現在では定年後も)、転職活動を行う方は幅広く存在します。

年齢や社会人歴によって求められる経験やスキルは異なりますが、いずれも「社会経験がある前提」のため、就職活動での採用基準に加えて、「この仕事を任せられるだろうか」と、具体的な経験やスキルが重視されます。

面接を受ける側は、企業が求める経験やスキルを裏付けるために、「企業のニーズの把握」や「自分の価値のアピール」というように、ビジネスシーンにおける「商談」と同じ思考や行動が必要になります。

●ビジネススーツの特徴

前述のとおり、転職の面接は「商談」というビジネスシーンですので、ビジネススーツの着用がマナーとなります。そのビジネススーツにはどのような特徴があるのでしょうか。

<スーツ>

  • 色はネイビー、濃いグレー、薄いグレー、茶など
  • 柄はチェックやストライプなど
  • 素材はウールで耐久性が高い
  • 価格は4万~10万以上するものまで品質やブランドによって幅がある
  • ジャケットは、春夏は裏地がない「背抜き」、秋冬は裏地がある「総裏」が基本

<スーツに合わせるアイテム>

  • シャツの色は白、ブルー、白×ブルーなど、スーツに合わせて様々
  • 靴、ベルト、カバンの色は同色でまとめる(黒または茶)

このように、リクルートスーツとはかなり特徴が異なります。
社会人としての経験をアピールする場にリクルートスーツを着ていくと、「学生みたいだな」「頼りないな」という印象を与えてしまいかねませんので、ぜひビジネススーツで臨んでください。

 

オススメのメンズスーツ色合わせBest3

「スーツは着ても着られるな」

せっかく買っても似合わなければ違和感を与えてしまいます。体型などによって似合うスーツは変わってきます。またスーツをストライプやチェックの柄物にしたときは、シャツを無地にしてみるなど、組み合わせも無限大です。自信がない方は、店員さんにアドバイスしてもらうことをお勧めします。

オススメのメンズスーツ色合わせ:第3位

ジャケットの色:ネイビー
パンツの色:ミディアムグレー、ライトグレー
シャツの色:白
ネクタイの色:青
靴、ベルト、カバンの色:黒または茶

こちらはジャケパン(ジャケット&パンツ)スタイルです。アパレルやエンタメ系企業であれば、流行を取り入れたこちらのスタイルはお勧めですが、金融など堅めの企業には適さない可能性もありますので、1次面接で面接官やすれ違う社員の服装を見て、ビジネスカジュアルが大丈夫そうなことが確認できたら、2次面接以降の着用をお勧めします。


参考:ORIHICA(オリヒカ)公式サイト | メンズ&レディス スーツ・フォーマル・カジュアルショップ

オススメのメンズスーツ色合わせ:第2位

スーツの色:グレー(ミディアムグレーまたはチャコールグレー)
シャツの色:白または薄いブルー
ネクタイの色:シャツが白の場合はマスタードまたはエンジ、シャツが薄いブルーの場合はネイビー
靴、ベルト、カバンの色:黒または茶

グレーは、ネイビーに並ぶビジネススーツの定番です。欧米の冠婚葬祭では黒よりもグレースーツの着用が一般的で、格調が高い色と言われており、「謙虚」で「知的」な印象を与えることができる色です。


参考: 紳士服・スーツ販売数世界No.1 - 洋服の青山【公式通販】

参考:キャメルの革靴の着こなし・合わせ方 | スーツスタイルWEB

オススメのメンズスーツ色合わせ:第1位

スーツの色:ネイビー
シャツの色:白または薄いブルー 
ネクタイの色:青またはネイビー
靴、ベルト、カバンの色:黒または茶

風水で仕事運を上げる色として有名な「青」。「信頼感」や「誠実」なイメージを与える色として、商談をうまく進めるための代表色です。


参考:メンズファッション |LEON

参考:Royal Blue Suit Trend: Spring Fashion

 

オススメのレディーススーツ色合わせBest3

女性の場合は、希望職種によってボトムスを選ぶことをお勧めします。例えば、営業職であればアクティブな印象のパンツ。クロップドにすることで更にアクティブ度が増します。

事務職であれば誠実な印象のタイトスカート、秘書や受付の場合は、上品かつ華やかな印象のマーメイドスカートやワイドパンツをご提案します。

オススメのレディーススーツ色合わせ:第3位

ジャケットの色:光沢のある茶 
インナーの色:ジャケットと同色または白のワンピース
靴、ベルト、カバンの色:黒または茶

面接にワンピースはご法度という意見もあるようですが、ジャケットを着用することで面接でも着用できます。茶色は「温もり」や「安定感」「重厚感」を与えます。白は一見派手なイメージがありますが、「清潔」で「洗練」された印象を与えることができます。


参考:パターンオーダーレディーススーツ 銀座山形屋 - 原田株式会社


但し、シミなどの汚れがあっては台無しになりますので、面接前は注意が必要です。

オススメのレディーススーツ色合わせ:第2位

スーツの色:グレー(ライトグレーまたはミディアムグレー)
インナーの色:白またはネイビーのブラウス
靴、カバンの色:黒

メンズよりも淡いグレーで「華やか」で「知的」な印象を与えます。インナーの色を白にすると「女性らしく優しい」印象に。インナーの色を黒にすると「やり手感」や「ハンサム感」が増します。


参考:洋服の青山 公式ショップブログ

オススメのレディーススーツ色合わせ:第1位

スーツの色:ネイビー
インナーの色:薄いピンクのカットソーまたはブルーのストライプシャツ
靴、カバンの色:黒または茶

マニッシュなネイビースーツでバリバリ仕事ができる印象を与えつつ、インナーを女性らしい色のカットソーにすることで「柔らかい」印象を、ブルーのストライプシャツにすることで「可愛らしく」「アクティブ感」な印象を与えることができます。

参考:洋服の青山 公式ショップブログ

 

まとめ

スーツやシャツが皺だらけで、臭いや汚れがあるなどの清潔感に欠けているなどの「ダメ」な状態でなければ、スーツが原因で不採用になることはありません。

ただ、面接官は、スーツやシャツの色、身に付けているカバンや靴などから嗜好性を推測し、社員や社風との親和性を考えます。相応しくない色や柄のスーツだった場合には、減点材料になってしまう可能性がありますので侮れません。

また、スーツのセンターライン、シャツ、ハンカチなどのプレスがピシっとされていると、「きちんと準備をしてくれている=自社への志望意欲が高い」と高評価につながりますので、事前準備は入念に行いましょう。

そして何より、自分自身が「やり切った!」と思えるくらいの準備をすることで、自信をもって面接に臨むことができるものです。業界や会社研究を行うときは、ぜひ好まれる服装などの情報もリサーチしてみてくださいね。

 

【転職の面接】面接後のメールは書くべき!でもなんて書けばいいの!?

 

転職活動をされている方は、選考期間中の企業とのやり取りについてはメールが多いですよね。転職候補先の企業との面接が進んでいくにつれて、面接後のお礼メールやフォローメールなど、どの様に継続的なコミュニケーションをとるべきかを気にしている方もいらっしゃるのではないかと思います。
そもそも、選定中の候補企業に対しての連絡メールは送るべきなのか、送る場合には、どのようなタイミングで、どの様な内容で送るべきなのか? 
そんなお悩みにお応えすべく、面接日程メールへ返信する際のポイントについてご紹介いたします。
 

 

新卒の頃の就職とはここが違う!

転職活動は、新卒採用の時の採用活動の段取りも意味合いも全く異なることを理解する必要があります。
学生が入社してくるのではなく、一定期間、社会人経験のある方を即戦力として採用することを期待しています。
そのため、ビジネスマンとしてのコミュニケーション能力については当然に備わっているものとして、人事担当者は見ていると考えてください。
また、新卒入社の時は、業務内容の詳細までは決まっておらず、入社後にOJTを経て、適正に応じた業務が決まっていく為、“就社”の意味合いが強いですが、転職の場合には、採用したいポジションつまり任せたい業務内容が決まった上での採用活動になりますので、採用企業、転職希望者双方の理解を進めながら面接を進めていく“就職”活動をする必要があります。

転職活動は、およそ以下のような段取りで進むことが多いと思います。
これらの段取り調整は応募者あなたの為だけに、時間を割いて進めていくことになります。
新卒採用の際は、集団での面接、選考プロセスでしたが、この点でも転職活動は企業の採用担当者も時間と労力を割いて取り組んでいるといえます。

・応募者から履歴書および職歴書を提出
・採用企業にて書類選考
・一次面接
・二次面接~最終選考

上記の転職の選考プロセスの中で、一次面接が終わると、企業の採用担当者からは“結果は追ってご連絡いたします”と、帰りの挨拶で、コメントされることが一般的かと思います。
そうなると応募された方としては、一次面接の結果の連絡が来るまでは気になって落ち着かないものです。
面接で言い足りなかったこと、応募会社に対する熱意を十分に伝えきれなかったと後悔があるかもしれません。
その様な状況で、採用担当者に御礼メールを送っておくことで少しでも良いイメージを持ってもらうことができればと思い、実行した経験があります。
そこで、一次面接(二次面接でも基本的には同じ)が終わった後、採用担当者にお送りするメールの内容について私の経験からのポイントを記載したいと思います。

 

返信メールの書き方まとめ!

採用担当者へのお礼メールのポイントとしては、3つの観点を入れて頂きたいと思います。

  • 面接を通じて採用企業の募集要件が確認できて、応募企業への入社したい意欲が高まった
  • 面接を通じて新しい応募企業の良い点が発見できた、応募企業の良い点が理解できた
  • 面接の後で、新しい質問も出てきたので、次の面接で、是非、質問討議されて頂きたい


応募企業への転職意向が高くなった
応募企業の人事担当者としては、一次面接を通じて応募者が自社への入社希望度が強くなったのか気になるはずです。
書類選考を通過した応募者ですから、入社の為の前提となるような経験やスキルについては、書類で確認していますね。
一次面接では採用企業と応募者双方の確認の場として、開催されることが多いといえます。
企業から応募者に対しては履歴書・職歴書に記載されている応募者の実績を確認する場、応募者から企業に対しては、応募しているポジションについての業務内容、組織構成、処遇などについての確認をする場という具合です。
そのため、採用担当者は、応募者が自社への興味を継続して持ってくれているのか?もしかして、関心が薄れてしまったのではないか?と気にかけています。
そこで、採用担当者に対して “一次面接を通じて御社への入社意欲が高まりました”というメッセージを送っておくことにより、採用担当者を安心させることになり、また、ビジネスマンとしてのコミュニケーション能力を確認することにもなります。

応募企業への新しい発見ができた
一次面接を通じて、募集ポジションについての説明や期待値について説明があるのですが、その内容を確認していく上で、ご自身の過去の経験値を活かせる周辺的な業務についても “自分の経験を生かせそうだ”“似たような業務経験がある” という発見をすることがあると思います。 
そのような発見があった場合には、採用担当者にもそれを伝えておくことが、プラス効果になると思います。
新しい質問
一次面接では、予め用意しておいた業務内容の質問については回答が貰えていると思いますが、一次面接が終わった後で
業務内容や自身のミッションについての追加質問が出てくる場合もありますね。
その様な場合には、御礼メールの中に、更にお聞きしたいことが出てきたことを伝えておくことも良いと思います。
応募したポジションに対して、真摯に向き合っていることが採用担当者に伝わることで、採用企業への入社に前向きであることのアピールにもなるからです。
上記の3つの論点を踏まえたメールの例文を以下に記してみます。

○○株式会社 人事部 採用担当 □□様
お世話になっております、(自身の名前) と申します。
昨日は、一次面接を実施して頂き、どうもありがとうございました。
面接を通じて、今回募集されている(●●●)ポジションへの役割期待を理解することができました。
同時に、(●●●●●●●) といった私の経験値を活かすことができそうな業務についても役割を期待頂いていることもお聞きできました。
これまで以上に貴社への興味を強く持つようになりました。

採用プロセスが進んだ際には、私が担当する予定の役割期待について、更に議論をさせて頂きたく
考えております、引き続きどうぞよろしくお願いします。

*******************************************************
(自身の名前)
(自身の現住所)
(自身の携帯電話)

*******************************************************


出来上がったらすぐ送信!!ちょっと待って!
一旦、メール本文が完成したら、以下の確認を行うことをお勧めします。

  • 人事採用者の名前、役職等の再確認
  • メール件名の記載
  • 文章の読みやすさ(レイアウトや改行を含む)
  • 自分の署名(名前連絡先の記載)




上記の確認ができたら、メールを送信してください。
一次面接を終えた翌日業務終了後までにはメールを送れるように段取りしていただけると望ましいと思います。面接が終わって、直ぐにメールを送るのは早計ですし、夜中にメールをお送りするのも、適当ではありません。
入社してからも、同じ様な行動になることを人事採用者は想定しますので、
面接後に感じたことをメモしておき、翌日に整理をした上でメールをお送りするくらいが丁度良いと思います。

メール作成が不安な人へ
メールの作成については、ご自分の言葉で、作成・推敲することが望ましいですが、不安のある方は、
転職エージェントがメール作成内容についてもサポートをしてくれると思います。例えば、以下の様な転職エージェント様です。
参考:転職エージェントの書類添削や面接対策

一次面接対策のご相談をされる際に、一次面接後のフォローメールについても、転職エージェントに相談してみましょう、サンプルや推敲の支援をしてくれると思います
 

 

まとめ

転職活動は、新卒での採用プロセスとは全く違います。そのプロセスの中で、採用企業に対する前向きなアピールを、お礼メールを通じて行うことができれば良い結果に繋がると思います。
 

 

【転職】転職して後悔した!そうならないための前準備3選!

 

皆さんこんにちわ!dhioachesです。

この記事をご覧になっている方は、少なからず転職を考えている方だと思います。しかし、転職は、その人にとって人生を左右する大事な岐路になります。当然、誰でも失敗したくはありません。

では、実際に転職した方々の中には、どのくらいの割合で失敗したと感じでいる方がいるのでしょうか。
こちらの記事に、転職をして失敗したと感じた方の割合を調査した記事がございます。

引用:転職会議

参考文献を見ると、25パーセント以上の割合で「転職をして失敗した」と答えている方がいます。

では、なぜ、転職で失敗してしまったのでしょうか。
そして、どうしたら失敗しないのでしょうか?
 

 

転職にはどんな失敗・後悔の例があるのでしょうかね?

まずは、よくある失敗例を並べてみましょう。絶対これだけだ!
とはもちろん言えませんが、この3つの失敗が多くの転職した人を後悔させているようです。
 

思ったより条件がよくならなかった。

これは、1番わかりやすい例ですね。収入や労働時間、福利厚生に業務内容と、理由は様々ですが、誰しもが、何かしらの不満を解消するために転職をするわけです。
しかし、そこが解消されない、もしくはもっと悪くなったために、失敗したと感じる方が多いようです。

では、何故そんな事が起きてしまうのでしょうか?極論をいえば条件のいい会社だけ志望すればいいはずです。
大きくわけて失敗理由は2つでしょう。

1つ目は条件の誤解です。
例えばお給料は額面と手取りでは金額が違いますよね。税金や福利厚生で一定額を引かれます。また、有給休暇や育児休暇などは、制度があっても実際に取れていない場合もあります。これらの事を理解していなければ当然転職後に「思っていたのと違う。」という事になりかねません。
また、「知ってはいたが、そこまでだとは思わなかった。」などと言うケースもありえます。

2つ目は慌てて転職先を決めてしまった場合です。
これは特に、今までの会社が嫌になり、転職の準備をするより先に、今までの会社を辞めてしまった場合によくあります。
私も実際に「給料は今までより良くなる。」と言われただけで転職し、実際に月給こそ良くなったものの、労働時間から福利厚生がそれ以上に条件が悪く、悩んだ経験があります。
もっと時間をとって考えていれば当たり前の事として気付けたかも知れません。(もしも、の話ですけどね…)

 

転職活動中、もしくは転職後にお金がなくなってしまった。

転職活動には意外にお金がかかります。
転職経験がある方はもちろんの事、初めての就職活動でも感じた方はいらっしゃるのではないでしょうか。

転職活動にはお金がかかります。まず、転職だろうと初めての就職だろうと、交通費がかかりますよね。希望する職場が自宅の近所でも、面接は本社などという事も多いです。
また、スーツは実際にお仕事で使う時以上に神経を使わなくてはいけません。
クリーニング代はもちろんですし、職種によっては転職の為にスーツを買い直すという方もいるでしょう。
さらに、前の会社を辞めてからの転職の場合、その間は無職な訳ですから生活費も必要です。



次に、無事に転職先が決まっても、そこからも意外とお金がかかります。
仕事道具を買わなくてはいけない場合もあるでしょう。定期券も買っておきたいところです。
面接に使っていたスーツだけでは足りないかも知れません。経費も先に立て替えて後から精算する場合が多いです。
せっかく新しい職場になれる為に、これから毎日頑張るのですから、必要なお金にまでストレスを抱えたくはないところですよね。

最終的には給料が上がったり、福利厚生がしっかりしていて自分にお金が返ってくる転職だとしても、どうしても先にお金がかかります。
大事な帰路に立つ転職だからこそ、お金がなくて十分な準備が出来なかったでは、失敗にも継ががってしまいます。
 

 

転職先の人間関係が良くなかった

職場の人間関係というのは、転職に限らず重要なことです。
時には悩みすぎてうつになってしまうなんて言うこともありえます。転職先・就職先の労働条件は基本的に調べればわかります。しかし、人間関係までは調べようのないことです。
たとえ求人に「明るく仲の良い職場です。」と書いてあったとしても、もちろんですが鵜呑みにしてはいけません。

私がある小売店に転職した時のお話です。
そこではかつての学生の頃にアルバイトをしたことがありました。社長ともある程度会話をしたことがあり、いつもニコニコアルバイトに話しかけるイメージの素敵な社長でした。
しかし、社員がやめたばかりで人がいないからと言って、別の先輩社員経由で連絡が来て転職しました。

説明だけ聞けばこれだけ安心な転職はありません。
元々アルバイトとして働いていた会社なのですから。実際に失敗などは想像しませんでした。

しかし、蓋を開けてみると、社長は極端にアルバイトには優しく社員に厳しい人でした。
私が店長になった頃には売上が上がらないことを強く言われました。店長になったばかりでした。
あまりに辛くなってしまい、精神科に行ったところ、「このままでは、うつになる。」と言われてしまいました。

その後、私はその会社を辞めました。
辞めて気が晴れましたが「うつになる。」と専門家に言われてしまったので、しばらくはアルバイトをしながら転職活動を始めました。かつてのアルバイト先に就職しても失敗はありえます。
しかし、転職は全く知らない輪の中に入る訳ですから、誰もがそうなる可能性があるのです。極端な話をすると、転職によって誰もがうつになり得るのです。

 

過去から学ぶ後悔しないための前準備3選!

ここまでは、少し脅すようなことを書いてしまいました。転職というのは簡単にいい条件の会社を見つけられるような甘いものではありません。

しかし、成功している人がたくさんいるのも転職です!

では、どうしたら転職で後悔しなくて済むのでしょうか。後悔しないための前準備3選をご案内します。ぜひこれを読んで、慎重にかつ前向きに転職を考えてみて下さい。

下調べはしすぎということはない。

まずは、なんの準備をするよりも前に下調べをしましょう。最低限求人広告を見て、自分の思う条件に合った会社がどのくらいあるかは調べて下さい。実際に転職しようとなってから調べ出すと、自分の求めていない条件を一つや二つ見落としがちです。少なくとも文面上の条件はあなたに合っているのかを見ていくと、案外求人広告にはたくさんの情報が入っていることに気づきます。これを時間に追われながら見るなんてオススメできません。

さらに、他業種を希望する場合は、その業種の方のお話を聞けるとベストです。希望の条件と一緒にお話をしたら、「そんな条件の会社、うちの業界にはありえない。」と言われてしまうかも知れません。そうなるとまた、考え直さなくてはいけませんが、それが転職前に知っていれば失敗は避けることができます。

もし、その業種の方のお話が聞けなかった場合、ネットなどで調べてみるのもいいかもしれません。しかし、この場合はあくまでネットの情報だということに気をつけてきださい。

そのほかにも調べようと思えば調べられることはたくさんあります。例えば有給休暇や育児休暇などが実際に使われているか、会社単位では情報はなくても、業種単位でどの程度の割合で使われているかの情報くらいならネットでもわかります。

また、実際に今の会社を辞めるとしたら、どのくらい前に希望を出せばいいのかも探っておいてください。もし調べづらかったら、実際に退職する人の話題を出して「〇〇さんの退職って前々からわかってたんですか?急すぎてびっくりしてしまいまして⋯」などと探るにも手です。

この様に、行動を起こす前にするべき下調べはたくさんあるのです。

退職は最後!まずは貯金!

では転職するから、まずは今の会社に退職願を書こう。なんていう考えはダメです。退職してから次の職が見つかるまでの期間が全く見えていないのは危険すぎます。無職の期間が長引けば面接で不利になりますし、生活費でも苦しむことになります。

まずは貯金をしましょう。この時点で、かなりの下調べをしてくださっているはずなので、当面の交通費も予想ができるはずです。お金は余ったら、転職が落ち着いた頃に自分へのお祝いに好きなものを買えばいいのです。多めに準備しましょう。

そして、今の会社を辞める場合、いつ会社に伝えればいいかも調べたはずです。そこから逆算して転職希望の会社には、いつから働けるか伝えればいいのです。採用が決まった時点で退職願を書いても、まだ余裕があるくらいの期間がベストです。それができない場合でも、なるべく退職前に転職活動を進めておきましょう。

次の会社も合わなかったらどうすればいい?

これは、どんなに準備しても絶対に大丈夫とは言えないことです。
次の会社で職場環境が悪かったら・・・なんて考えてしまうこともあるでしょう。
しかし、考えてもキリがありません。前向きに行きましょう。そして、本当にダメならまた転職すればいいのです。

とはいえ、ポンポン簡単に転職するのはよくありません。そして、転職というのはそうなってしまうのを恐れがちです。「今回の転職で上手くいかなくて、また転職して、いつの間にか職を転々とするようになってしまったらどうしよう。」という不安です。

これは昔出会った職場の仲間が言っていたことです。
「自分は30歲過ぎてからこの会社に入った。だから続けられるか不安だった。
だから、前もって、2年は絶対に続けると決めた。
2年たって合わないと思ったら辞めようと思ってたし、逆に2年は絶対に続けると決めていた。」私に打ち明けてくれたのは入社して3年と少したってからです。当たり前ですよね。職場内で来年には辞めるかもなんて言いながら仕事できる訳ではありません。

これはすごくいい方法だなと思います。2年です。20代の方ならもっと長くていいかもしれません。出勤日初日までに自分の中でこっそり決めておきましょう。すると、新人期間の気持ちも楽になりますし、すぐに転職してしまうという経歴を作らないで済みます。ただし、決めたからにはその期間だけは守りましょう。

最低限の勤務期間を決める方法は、メリハリがつくのが1番のメリットですが、何よりも前向きに仕事ができるようになります。
辛い時は「どうせあと、〇ヶ月。」と思ってもいいのです。
そして、その期間が来た時に「辛かったこともあったけど、続けてよかった。
もうしばらくこの会社にいたい。」と思えれば最高ですよね。

 

最後に・・・

転職は、何度目だとしても不安なものです。初めての方は尚更です。実際に準備不足で転職してしまうと、大変なことになるケースがあるのともご理解いただけたと思います。

しかし、転職は、自分のために行うものです。上手く行けば自分の求めていた仕事と生活が待っています。しっかり準備をして、ぜひ前向きに転職を考えてみてください。